ハリルの“大枠”に入り続けたDF鈴木大輔 冷遇を乗り越えW杯の秘密兵器となるか

波乱含みの西野ジャパンで“サプライズ”となるのか

 西野監督は13日、J1リーグの浦和レッズ対サガン鳥栖戦を視察後、「基本的には今まで代表に参加した選手がベースになっていく」と語り、サプライズ選出の可能性が低いことを明かしている。鈴木にとって状況は厳しいものの、ハリル体制で“大枠”の一人に数えられていた選手として、まずは14日にFIFA(国際サッカー連盟)への提出期限を迎えるW杯予備登録メンバー35人のリストに、滑り込むことができるだろうか。

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 2012年にはロンドン五輪代表の一員として、日の丸を胸に世界大会を経験。現代表で長年主力を務めるDF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF山口蛍(セレッソ大阪)らと鉄壁の守備陣を形成し、44年ぶりのベスト4進出に貢献した。自然体を貫くセンターバックが、波乱含みの西野ジャパンで“サプライズ”となるのか、ワールドカップメンバー選考の行方に注目が集まる。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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