「チェルシーを払いのけた」 英紙が武藤のマインツ移籍を大々的に報道

マインツ移籍を決断

 FC東京のFW武藤嘉紀がチェルシー移籍を断り、マインツ加入を決断したことを英地元紙「デイリー・スター」が大々的に取り上げている。
 クラブは30日、武藤がマインツへの移籍で合意したことを発表した。マインツのマルティン・シュミット監督もクラブ公式サイトで「我々は長年武藤の動向を追っていた。彼のプレーが我々の求めているものであり、マインツにフィットすると確信していたからだ」と発言を残している。
 チェルシーも武藤の獲得に400万ポンド(約7億円)も提示していたものの、日本人エースは最終的に、このオファーを拒否したかたちとなった 。
 本人は、出場機会を得るための選択と伝えられているものの、今季プレミア王者のオファーを断ったことが話題を呼んでいる。英紙では、「チェルシーを払いのけた」と題されており、その注目度の高さがうかがえた。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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