<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンリオ五輪 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/tag/%e3%83%aa%e3%82%aa%e4%ba%94%e8%bc%aa/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Mon, 04 May 2026 14:51:54 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>幻に終わったオーバーエイジ「本田、香川、清武」　五輪直前に起こった史上最大のドタバタ劇</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/547292</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/547292#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 27 Jul 2024 02:30:00 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=547292</guid>
    <description><![CDATA[]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/547292/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">547292</post-id>  </item>
  <item>
    <title>日本代表で注目の“リオ五輪代表ライン”　大島僚太が語る初選出FW中島翔哉の「活かし方」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/95496</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/95496#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 21 Mar 2018 08:50:00 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[A代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外所属日本人選手]]></category>
		<category><![CDATA[大島僚太]]></category>
		<category><![CDATA[中島翔哉]]></category>
		<category><![CDATA[ハリルジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=95496</guid>
    <description><![CDATA[]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/95496/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">95496</post-id>  </item>
  <item>
    <title>4歳の愛息に栄光捧げる！　ロンドン五輪の雪辱と王国初金メダルに懸けたネイマールの秘めた原動力</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38879</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38879#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 20 Aug 2016 02:50:55 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38879</guid>
    <description><![CDATA[同国サッカー連盟の公式サイトでビデオメッセージ発信 　リオデジャネイロ五輪決勝のドイツ戦に臨むブラジル代表FWネイマール（バルセロナ）が、4年前のロンドン五輪決勝でメキシコに不覚を取ったリベンジを宣言。愛息子のダビド・ル [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">同国サッカー連盟の公式サイトでビデオメッセージ発信</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪決勝のドイツ戦に臨むブラジル代表FWネイマール（バルセロナ）が、4年前のロンドン五輪決勝でメキシコに不覚を取ったリベンジを宣言。愛息子のダビド・ルッカ君に栄光を捧げることを誓った。ブラジルサッカー連盟の公式サイトで、ビデオメッセージで決意表明している。</p>
<p>　ネイマールは4年前、聖地ウェンブリー・スタジアムで王国の威信を背負い決勝の舞台に立った。だが、優勝候補の本命はキックオフ直後に失点を許し、最終的に1-2で敗れた。王国ブラジルが誇るロマーリオ、ベベット、ロナウジーニョ、怪物ロナウド、リバウドら名手が成し遂げられなかった五輪金メダルを、またも手にすることができなかった。</p>
<p>　24歳になったネイマールは、各チームに3人まで許されたオーバーエイジ枠（23歳以上）の一員としてリオ五輪に参戦。王国に初の金メダルをもたらすべく、悲願達成に挑んでいる。</p>
<p>「二度目のチャンスを手にすることができた。自分たちのホームで大観衆と友人の前で戦える、こんなに最高の機会を手にすることはできない。僕は以前よりも経験を積んだんだ」</p>
<p>　ネイマールはこう語った。今やネイマールは世界屈指の名手となった。バルセロナではリオネル・メッシ、ルイス・スアレスと史上最強とされる3トップ「MSN」の一角として大活躍し、2年前にはUEFAチャンピオンズリーグ、リーガ、国王杯の三冠を達成し、昨季はリーガと国王杯の二冠獲得に貢献した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38879/2">「僕がゴールを決めなかったら文句を…」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38879/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38879</post-id>  </item>
  <item>
    <title>悲願の五輪金メダル獲得で一人1000万円！　ブラジル協会が“ボーナス作戦”実施へ</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38852</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38852#respond</comments>
    <pubDate>Fri, 19 Aug 2016 09:26:53 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38852</guid>
    <description><![CDATA[2大会連続の決勝進出を果たしたカナリア軍団　5戦連続無失点と攻守に勢い 　リオデジャネイロ五輪男子サッカーで初の金メダル獲得を目指すブラジル代表に、同国サッカー協会が“ニンジン作戦”を使う模様だ。決勝のドイツ戦で勝利すれ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2大会連続の決勝進出を果たしたカナリア軍団　5戦連続無失点と攻守に勢い</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪男子サッカーで初の金メダル獲得を目指すブラジル代表に、同国サッカー協会が“ニンジン作戦”を使う模様だ。決勝のドイツ戦で勝利すれば、主将を務めるバルセロナのFWネイマールら選手にそれぞれ10万ドル（約1000万円）のボーナスを払うと、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。</p>
<p>　ブラジル代表はグループリーグ初戦の南アフリカ戦、続くイラク戦と2試合連続でスコアレスドローに終わり、ブラジル国民から激しいバッシングを浴びた。しかし必勝態勢を敷いたデンマーク戦で4-0と快勝すると、続く準々決勝コロンビア戦ではネイマールの今大会初ゴールとなる直接FK弾などで2-0の勝利。準決勝のホンジュラス戦ではネイマールの試合開始14秒弾を皮切りに6-0の圧勝を飾り、2大会連続の決勝進出を決めた。</p>
<p>　5試合連続の無失点、そしてネイマール以外にもFWガブリエル・ジェズス（パルメイラス）、FWガビゴルことガブリエル・バルボサ（サントス）、FWルアン（グレミオ）ら将来のセレソンを背負って立つべきアタッカーが決定的な仕事をするなど、攻守両面で勢いに乗っている。</p>
<p>　その勢いをさらに加速させようと、ブラジルサッカー協会はチームが金メダルを獲得したあかつきには、一人当たり10万ドル、日本円にして約1000万円のボーナスを出すことを決めたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38852/2">因縁のドイツを破りボーナスをゲットへ</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38852/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38852</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ネイマールの史上最速14秒弾に6得点！　ブラジルが衝撃のゴールラッシュでリオ五輪決勝進出</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38760</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38760#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 17 Aug 2016 22:31:57 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38760</guid>
    <description><![CDATA[エース圧巻の最速弾で波に乗り、6-0でホンジュラスを撃破 　サッカー王国ブラジルが、その強さをリオデジャネイロ五輪準決勝でいかんなく発揮した。17日（日本時間18日）の準決勝第1試合で、ホスト国ブラジルがマラカナンスタジ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">エース圧巻の最速弾で波に乗り、6-0でホンジュラスを撃破</h3>
<p>　サッカー王国ブラジルが、その強さをリオデジャネイロ五輪準決勝でいかんなく発揮した。17日（日本時間18日）の準決勝第1試合で、ホスト国ブラジルがマラカナンスタジアムでホンジュラスと対戦。エースのバルセロナFWネイマールが開始14秒という五輪サッカー史上最速の先制点を奪うと、そのまま一気にゴールラッシュ。1試合6ゴールを挙げて6-0と大勝し決勝へ進出した。</p>
<p>　ホンジュラスのキックオフで試合が始まって、わずか14秒だった。最終ラインまで一度バックパスでボールを下げたホンジュラスに対し、ブラジルは前線から果敢なプレスを敢行。相手ゴール前でボールを奪い取ったネイマールが、こぼれ球に反応すると相手GKともつれ合いながらボールはそのままゴールに転がり込んだ。大会開幕当初、ブラジル代表は決定力不足に苦しみ、ネイマールも不発が続いていたが、この準決勝では五輪最速となる秒速弾であっという間にゴールを陥れた。</p>
<p>　このプレーで胸を打ったネイマールが担架で運び出され3分ほど試合が中断したが、ネイマールは何事もなくピッチに戻った。エースであり精神的支柱であるネイマールのゴールで落ち着いたブラジルは、前半のうちに追加点を奪う。同26分、スルーパスに抜け出したFWガブリエル・ジェズスが飛び出してくる相手GKの動きを見極めて、入れ替わるようにシュート。来年1月にマンチェスター・シティ移籍が決まっている新鋭のゴールで、ブラジルが2-0とリードを広げた。</p>
<p>　さらに勢いの止まらないブラジルは同35分、ネイマールのスルーパスに再び抜け出したジェズスが左サイドから切り込み、そのまま相手GKとの1対1を制してゴール。3-0と力の差を見せつけるゲーム展開で前半を終えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38760/2">悲願の五輪初の金メダルへ王手</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38760/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38760</post-id>  </item>
  <item>
    <title>マンUを愛する“人類最速の男”ボルトが浮気!?　「C・ロナウドがいるレアルが大好きだ」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38672</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38672#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 16 Aug 2016 06:10:42 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[レアル・マドリード]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ウサイン・ボルト]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38672</guid>
    <description><![CDATA[リオ五輪で100メートル走3連覇を達成後に、スペインのラジオ局に語る 　“人類最速の男”は、世界最強ストライカーがお気に入りのようだ。リオデジャネイロ五輪陸上競技の男子100メートル走で、前人未到の3連覇を達成したウサイ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">リオ五輪で100メートル走3連覇を達成後に、スペインのラジオ局に語る</h3>
<p>　“人類最速の男”は、世界最強ストライカーがお気に入りのようだ。リオデジャネイロ五輪陸上競技の男子100メートル走で、前人未到の3連覇を達成したウサイン・ボルト（ジャマイカ）が、スペインのラジオ局「カデナ・コペ」のインタビューに答えて、「ロナウドがいるからレアルが大好きだ」と語ったという。</p>
<p>　14日（日本時間15日）に行われた同競技で、ボルトは準決勝を9秒86と全選手中トップのタイムで決勝進出を果たすと、迎えた決勝ではライバルのジャスティン・ガトリン（アメリカ）の好スタートもどこ吹く風とばかりに後半一気の加速で逆転。9秒80のタイムで2008年北京大会、12年ロンドン大会に続く金メダルを獲得し、前人未到の五輪三連覇を達成した。</p>
<p>　カール・ルイス（アメリカ）らかつての名ランナーでも成し遂げられなかった快挙に、「これはとても光栄なことで、オレのためのサポートをしてくれたみんなに感謝したい。人々の援助でオレは上手く走り続けることができた」と話した。</p>
<p>　またサービス精神旺盛で、なおかつサッカー好きでも知られるボルトは、競技以外の話題にも触れたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38672/2">マンU在籍時に走り方を指南したとの逸話も</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38672/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38672</post-id>  </item>
  <item>
    <title>英紙がトットナムの韓国代表FWを酷評　志願の五輪参戦も8強敗退で「有罪」「無駄に終わる」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38662</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38662#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 16 Aug 2016 03:27:01 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[韓国代表]]></category>
		<category><![CDATA[ソン・フンミン]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38662</guid>
    <description><![CDATA[地元紙がプレミア開幕戦回避で五輪に参戦したソン・フンミンを一刀両断 　トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは、リオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ（23歳以上）枠で志願の参戦を果たしたが、準々決勝でホンジュラスに0-1 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">地元紙がプレミア開幕戦回避で五輪に参戦したソン・フンミンを一刀両断</h3>
<p>　トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは、リオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ（23歳以上）枠で志願の参戦を果たしたが、準々決勝でホンジュラスに0-1と惜敗。メダル獲得による兵役免除を果たせず、試合後はピッチ上で号泣しながら大会を去ることになったが、英紙は不発のストライカーの五輪参加を「無駄だった」「有罪」と酷評している。地元紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」は、「トットナムのソン・フンミンはオリンピック準々決勝での韓国敗退で無駄に終わる」と報じている。</p>
<p>　ベロオリゾンテで行われた一戦でソンはゴールを決められず、英紙は「ソン・フンミンはリオ五輪2016の男子サッカー準々決勝での韓国代表敗退において、数々の決定機を外したことで有罪となった」と一刀両断。ソンは相手GKルイス・ロペスの牙城を崩せず、4強進出に貢献することができなかった。</p>
<p>　所属するトットナムでは、イングランド代表FWハリー・ケインらの後塵を拝して定位置確保に程遠いソンだが、メダルを獲得できれば兵役免除の特権を手にできるため、リオ五輪に志願の出場。だが、その思いは8強敗退という形で潰えた。</p>
<p>　勝利への執念を見せたソンは、試合後は判定を巡って主審に食い下がるなど敗戦を受け入れられずに号泣。イングランドの地元紙は、プレミア開幕戦を回避して参戦しながら目標を達成できなかった韓国代表ストライカーに、厳しい視線を送っている。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38662/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38662</post-id>  </item>
  <item>
    <title>兵役免除を狙った韓国代表エースが五輪8強で散る　米メディア「ギャンブルは報われなかった」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38628</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38628#respond</comments>
    <pubDate>Mon, 15 Aug 2016 09:11:34 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[韓国代表]]></category>
		<category><![CDATA[ソン・フンミン]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38628</guid>
    <description><![CDATA[トットナムでの立場を危うくしても、メダル獲得に執念を見せたソン・フンミン 　トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは、リオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ（23歳以上）枠で参戦。8強進出を果たしたものの、熱望していた兵役 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">トットナムでの立場を危うくしても、メダル獲得に執念を見せたソン・フンミン</h3>
<p>　トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは、リオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ（23歳以上）枠で参戦。8強進出を果たしたものの、熱望していた兵役免除の条件となるメダル獲得には至らず、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、「ギャンブルは報われなかった」と報じている。</p>
<p>　ソンは昨季加入したトットナムでは、イングランド代表FWハリー・ケインらの後塵を拝し、レギュラーの座を確保できていない。それでも新シーズンの開幕を迎えたプレミアリーグよりも、五輪でメダルを獲得することを熱望した。</p>
<p>「スパーズはソンを、（五輪出場の）全チームに許されている3人のオーバーエイジ枠の1人としてリオに供出した。韓国は彼を本当に必要とし、彼も本当に行きたがった。28歳までにスタートする21カ月間の兵役免除をメダル獲得で叶えられることも理由だ」</p>
<p>　ソンは大会前にトットナムのホームページで、開幕戦を回避することをサポーターに謝罪したうえで、メダル獲得を熱望。だが、14日のホンジュラスとの準々決勝に0-1で惜敗した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38628/2">「試合後はレフェリーに3分間食い下がる」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38628/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38628</post-id>  </item>
  <item>
    <title>遺恨を残したネイマールのラフプレー　ブラジルとコロンビアの両軍監督も舌戦を繰り広げる</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38583</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38583#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 14 Aug 2016 12:20:56 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38583</guid>
    <description><![CDATA[リオ五輪準々決勝の前半40分、ネイマールのファウルをきっかけに乱闘モードに 　リオデジャネイロ五輪男子サッカーで悲願の金メダル獲得を目指すブラジル代表は、現地時間13日のコロンビア戦を2-0で勝利し4強進出を決めた。ただ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">リオ五輪準々決勝の前半40分、ネイマールのファウルをきっかけに乱闘モードに</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪男子サッカーで悲願の金メダル獲得を目指すブラジル代表は、現地時間13日のコロンビア戦を2-0で勝利し4強進出を決めた。ただ、この試合で先制点を挙げたFWネイマールのファウルを巡る乱闘について、両軍指揮官が試合後に舌戦を繰り広げたと、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。</p>
<p>　試合は前半9分に、ジェズス、そしてネイマールが立て続けに倒されて小競り合いが起きるなどいきなりヒートアップ。しかし、そこで得た直接FKでネイマールが意地を見せる。ゴール正面やや左25メートルの位置から右足を一閃すると、ボールはコロンビアの壁の間隙をぬってゴール左隅に吸い込まれた。</p>
<p>　エースの一撃でスタジアムは歓喜に包まれたが、その後はファウルお構いなしで激しく削るコロンビア守備陣の対応に異様なムードとなる。そして同40分、問題のシーンは起きた。コロンビアMFアンドレス・ロアを激しくチェックしたネイマールに対し、コロンビアイレブンが激怒。両チームの選手が乱闘モードに突入し、控え選手もピッチ上に入り乱れる大荒れの展開となった。</p>
<p>　後半も激しい球際の競り合いが続くなかで、同38分にFWルアンのミドルシュートが突き刺さりブラジルが勝利をものにした。しかしヒートアップしたのは試合だけでなく、その後に行われた監督会見でも同様だったようだ。コロンビアの指揮官を務めるカルロス・レストレポ監督は、以下のように不満を露わにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38583/2">「ネイマールは退場すべきだった」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38583/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38583</post-id>  </item>
  <item>
    <title>韓国のエースが五輪ベスト8敗退に号泣！　ブラジル紙が悲嘆にくれる姿を報じる</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38574</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38574#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 14 Aug 2016 09:10:23 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[韓国代表]]></category>
		<category><![CDATA[ソン・フンミン]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38574</guid>
    <description><![CDATA[ホンジュラスに0-1と敗戦　試合後ソン・フンミンはピッチに泣き崩れる 　リオデジャネイロ五輪の男子サッカー準々決勝の韓国対ホンジュラスの一戦は、後半15分に挙げた1点を守り切ったホンジュラスが勝利した。前回の2012年ロ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">ホンジュラスに0-1と敗戦　試合後ソン・フンミンはピッチに泣き崩れる</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪の男子サッカー準々決勝の韓国対ホンジュラスの一戦は、後半15分に挙げた1点を守り切ったホンジュラスが勝利した。前回の2012年ロンドン大会で銅メダルを獲得した韓国はベスト8で姿を消し、2大会連続のメダル獲得を逃した。</p>
<p>　開催地ブラジルのメディアは、韓国の無念の敗退をレポート。ブラジル紙「Hoje em Dia」は、「ソン・フンミン、“韓国のメッシ”がミネイロの地で泣き崩れる」とオーバーエイジで参戦している韓国代表FWソン・フンミン（トットナム）にスポットを当てて報じている。</p>
<p>　ソンはオーバーエイジ枠の一人としてリオ五輪に参戦。グループリーグでは8-0で大勝したフィジー戦でPKを決め、3-3の打ち合いとなったドイツ戦でも2試合連続ゴールを決めるなど、韓国攻撃陣を牽引していた。ホンジュラスとの一戦でも先発し、後半にはペナルティエリア内で決定的なチャンスを手にしたが、シュートはGKにセーブされた。</p>
<p>　結局、試合は0-1で終了。ソンは試合終了直後に判定に不満を示したのか、審判団に詰め寄って猛抗議した。結果は覆らず、ソンは号泣してピッチにうずくまると、チームスタッフに両肩を担がれてピッチを後にした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38574/2">トットナムでの苦境を覚悟しての参戦も…</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38574/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38574</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ネイマールが因縁のコロンビアにリベンジ弾！　ブラジルが激闘を制し五輪4強進出</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38558</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38558#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 14 Aug 2016 03:08:33 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38558</guid>
    <description><![CDATA[序盤にエースが待望の初ゴール　終盤にルアンの一撃も決まり2-0で勝利 　ブラジル代表FWネイマールがリベンジの一撃で、因縁のコロンビアを粉砕した。リオデジャネイロ五輪男子サッカー準々決勝ブラジル対コロンビアは、試合途中に [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">序盤にエースが待望の初ゴール　終盤にルアンの一撃も決まり2-0で勝利</h3>
<p>　ブラジル代表FWネイマールがリベンジの一撃で、因縁のコロンビアを粉砕した。リオデジャネイロ五輪男子サッカー準々決勝ブラジル対コロンビアは、試合途中に乱闘が起きるほどヒートアップしたが、ネイマールの直接FKによる先制点などでブラジルが2-0と勝利。自国開催の五輪で準決勝進出を果たした。</p>
<p>　ブラジルは4-0で圧勝したグループリーグ第3戦のデンマーク戦と同じく、FWネイマール、FWガブリエル・バルボサ、FWガブリエル・ジェズス、FWルアンを前線に並べて攻撃的な布陣を採用した。</p>
<p>　ネイマールにとってコロンビアは、A代表とU-23代表でカテゴリーが異なるとはいえ、因縁の相手だった。2年前のブラジル・ワールドカップ準々決勝では相手DFファン・カミロ・スニガに後ろから膝蹴りを食らい、脊椎骨折でチーム離脱の憂き目に遭った。その1年後のコパ・アメリカでの再戦では、ネイマールが相手選手にボールをぶつけて出場停止になった過去がある。</p>
<p>　この日も前半9分にジェズス、そしてネイマールが立て続けに倒されて小競り合いが起きるなど、試合はいきなりヒートアップした。しかし、そこで得た直接FKでナンバー10が意地を見せる。ゴール正面やや左25メートルの位置から右足を一閃すると、ボールはコロンビアの壁の間隙をぬってゴール左隅に吸い込まれた。ブラジル国民が待ち焦がれたエースの、今大会初ゴールで1-0と先制に成功した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38558/2">激しい球際の争いで乱闘モードに突入</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38558/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38558</post-id>  </item>
  <item>
    <title>日本サッカーを愛する闘莉王がリオ五輪の敗因を検証　運命の分かれ道は第2戦の「戦略ミス」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38535</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38535#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 13 Aug 2016 11:29:06 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田中マルクス闘莉王]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38535</guid>
    <description><![CDATA[闘将が手倉森監督の采配を糾弾　コロンビア戦は「勝ちにいく采配が求められた」 　手倉森ジャパンはリオデジャネイロ五輪グループリーグ最終戦でスウェーデンに1-0と勝利しながら、決勝トーナメント進出を果たすことができなかった。 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">闘将が手倉森監督の采配を糾弾　コロンビア戦は「勝ちにいく采配が求められた」</h3>
<p>　手倉森ジャパンはリオデジャネイロ五輪グループリーグ最終戦でスウェーデンに1-0と勝利しながら、決勝トーナメント進出を果たすことができなかった。元日本代表DF田中マルクス闘莉王は、第2戦のコロンビア戦（2-2）とスウェーデン戦の戦いぶりを讃えながらも、第2戦での手倉森誠監督の消極的な選手交代がグループリーグ敗退の一因になったと検証している。</p>
<p>「返す返すも悔やまれる。初戦のナイジェリア戦（4-5）では4点を奪った。2試合目のコロンビア戦はドローで、最終戦ではスウェーデンに快勝した。それなのにグループリーグを突破できなかった。スウェーデン戦のサッカーを見れば、決勝トーナメントでさらに進化した日本を見せることができたと思う。もったいなかった」</p>
<p>　昨季限りで名古屋グランパスと契約満了となった闘莉王は、現在祖国ブラジルで自主トレを続けている。リオ五輪期間限定で「Football Zone Web」の特別解説を務めている闘将は、日本の早すぎる敗退を悔やみつつも、敗因について次のように分析していった。</p>
<p>「ナイジェリア戦の入り方もひどかった。でも、コロンビア戦は本当に悔やまれる。すごくいい試合をしたけど、なかなか点が取れなかった。日本の選手の足が止まったところで、ベンチが動けば良かったと思う。そうしているうちに、コロンビアにとって大きな1点目が生まれた。ベンチには南野というカードも残されていたのに相手に勢いを与えてしまい、6分後にはオウンゴールも献上した。あそこで得点を与えなければ、日本はコロンビアを追い込めたと思う。勝負の分かれ目で、勝ちにいく采配が求められた大事な場面だった」</p>
<p>　コロンビア戦の後半開始から程なくして、日本代表の出足とプレッシングの動きが鈍った。相手にセカンドボールを与え、流れを失った。選手交代の遅れが、2失点につながったというのが闘将の分析だ。そして同点に追いついた後、勝ち点3を狙わずに自力突破の可能性を捨ててしまったことが、手倉森ジャパンのグループリーグ敗退につながったと見ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38535/2">「藤春は挽回しようと燃えていたはず」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38535/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38535</post-id>  </item>
  <item>
    <title>女王アメリカがまさかの8強敗退！　スウェーデンにPK戦で敗れ五輪4連覇ならず</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38511</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38511#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 13 Aug 2016 02:30:46 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ女子代表]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38511</guid>
    <description><![CDATA[PK戦で二人が失敗し、初めて五輪メダル獲得を逃す 　オリンピック3連覇中の女王アメリカが、まさかのベスト8敗退でメダルを逃した。リオデジャネイロ五輪女子サッカーは12日（日本時間13日）に準々決勝が行われ、アメリカ代表は [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">PK戦で二人が失敗し、初めて五輪メダル獲得を逃す</h3>
<p>　オリンピック3連覇中の女王アメリカが、まさかのベスト8敗退でメダルを逃した。リオデジャネイロ五輪女子サッカーは12日（日本時間13日）に準々決勝が行われ、アメリカ代表はスウェーデン代表にPK戦の末に敗れて敗退した。</p>
<p>　ゲームを圧倒的に支配したのはアメリカだったが、スウェーデンは堅い守りでゴールを守った。そして、後半16分にはカウンターから途中出場のFWスティーナ・ブラックテニウスがワンチャンスを生かしてアメリカのGKホープ・ソロを破り先制ゴールを挙げた。アメリカも同32分に、ゴール前にこぼれたボールをFWアレックス・モーガンが蹴り込んで1-1の同点に追いついた。</p>
<p>　延長戦までもつれ込んだゲームは、アメリカが猛攻を仕掛けるもゴールを割れずにPK戦に突入。後攻のアメリカは、女子世界最高のGKと言われるソロがスウェーデンDFリンダ・センブラントのシュートをセーブしたが、FWモーガンとMFクリステン・プレスの二人が失敗。結局、PK戦3-4で敗退した。</p>
<p>　アメリカは、1996年アトランタ大会で女子サッカーがオリンピック種目としてスタートして以来、2012年ロンドン大会までの5大会ですべて決勝に進出。シドニー大会で銀メダルだった他の4大会ではすべて金メダルを獲得し、04年アテネ五輪から3連覇中と女王としての地位を確立していたが、まさかの敗退となった。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images </p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38511/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38511</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「同じミスをしないでくれ！」　闘莉王が最終戦の日本を称えるからこそ嘆く、初戦の自滅ぶり</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38444</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38444#respond</comments>
    <pubDate>Thu, 11 Aug 2016 13:34:42 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田中マルクス闘莉王]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38444</guid>
    <description><![CDATA[スウェーデンを1-0で破った日本は「圧倒的だった」 　手倉森ジャパンはリオデジャネイロ五輪グループリーグ最終戦のスウェーデン戦に1-0で勝利しながらも、決勝トーナメント進出を果たせなかった。元日本代表DF田中マルクス闘莉 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">スウェーデンを1-0で破った日本は「圧倒的だった」</h3>
<p>　手倉森ジャパンはリオデジャネイロ五輪グループリーグ最終戦のスウェーデン戦に1-0で勝利しながらも、決勝トーナメント進出を果たせなかった。元日本代表DF田中マルクス闘莉王は若き日本代表の大会初勝利を称えながらも、敗退の原因となった第1戦ナイジェリア戦（4-5）での自滅について、改めて2014年ブラジル・ワールドカップ（W杯）に続く初戦に向けたアプローチの失敗に苦言を呈している。</p>
<p>　昨季限りで名古屋グランパスを退団した闘莉王は、現在は祖国ブラジルで自主トレを続けている。リオ五輪期間限定で「Football Zone Web」の特別解説を務めることになった闘将は、スウェーデン戦の日本代表について次のように語った。</p>
<p>「圧倒的だった。攻撃はいい感じでボールを支配していた。最後のフィニッシュの部分だけなかなか決まらなかったけれど、スウェーデンを自陣に完璧に押し込んでいた。ハーフコートゲームのようだった。（第2戦の）コロンビア戦に続いて、日本は本当にいい試合を見せてくれたと思う。この2試合に関しては、チームに対して誇りに思える。本当にいい試合だった。ナイジェリア対コロンビアも見たけど、コロンビアが圧倒的だった。日本は初戦のナイジェリア戦で4点取って負けて、2試合目のコロンビア戦はドロー。もったいないの一言だね」</p>
<p>　闘莉王はサルバドールで行われた最終戦での日本の戦いぶりをこのように高く評価したが、グループリーグで敗退したことに関しては厳しい視線を送っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38444/2">14年ブラジルW杯と「同じミスをした」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38444/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38444</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「もう一度最高のタクマを…」　英紙が手倉森J“8強進出のキーマン”に2戦2発の浅野を指名！</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38309</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38309#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 09 Aug 2016 03:50:36 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[浅野拓磨]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38309</guid>
    <description><![CDATA[第3戦のスウェーデン戦を展望　アーセナル移籍の“ジャガー”に注目 　リオデジャネイロ五輪参戦中の手倉森ジャパンの命運を握るのは、やはり2試合連続ゴール中のエースFW浅野拓磨ということになるのだろうか。今夏、浅野の加入が決 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">第3戦のスウェーデン戦を展望　アーセナル移籍の“ジャガー”に注目</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪参戦中の手倉森ジャパンの命運を握るのは、やはり2試合連続ゴール中のエースFW浅野拓磨ということになるのだろうか。今夏、浅野の加入が決まったアーセナルが本拠地を構えるロンドンの地元紙「ロンドンイブニング・スタンダード」は、負ければ敗退となる第3戦のスウェーデン戦で「日本を救うにはもう一度最高のタクマ・アサノが必要」と特集している。</p>
<p>　日本はここまで1分1敗の勝点1でグループ3位。2位までが決勝トーナメント進出となるが、すでに自力突破の可能性が消滅している日本はスウェーデン戦で勝利しても、コロンビアがナイジェリアに勝利すれば敗退が決まる。引き分けの場合もコロンビアの結果次第となるため、突破の可能性を高めるためには是が非でも勝利が求められる状況となっている。</p>
<p>　浅野は4-5で敗れた初戦のナイジェリア戦、2-2でなんとか勝点1を拾った第2戦のコロンビア戦でそれぞれ得点を決めている。最大の武器である圧倒的なスピードは五輪の舞台でも相手の脅威となり、日本の多くのチャンスを演出している。今夏のアーセナル移籍が決定済みで、乗りに乗っている“ジャガー”の活躍にはロンドンの地元メディアも注目している。</p>
<p>　「ロンドンイブニング・スタンダード」紙は日本対スウェーデン戦のプレビューを公開。やはり浅野にスポットを当てて、日本の決勝トーナメント進出のキーマンになると予想している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38309/2">「日本の早期敗退はアーセナルにとって…」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38309/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38309</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「フジハルからの贈り物」　米メディアもコロンビア戦の痛恨オウンゴールを報じる</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38297</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38297#respond</comments>
    <pubDate>Mon, 08 Aug 2016 23:36:49 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[藤春廣輝]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38297</guid>
    <description><![CDATA[反撃態勢に入るなかで喫したまさかの2失点目 　リオデジャネイロ五輪グループリーグ第2戦のコロンビア戦でDF藤春廣輝が喫した衝撃的なオウンゴールは、日本だけでなく世界でも報じられている。米放送局「NBC SPORTS」は、 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">反撃態勢に入るなかで喫したまさかの2失点目</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪グループリーグ第2戦のコロンビア戦でDF藤春廣輝が喫した衝撃的なオウンゴールは、日本だけでなく世界でも報じられている。米放送局「NBC SPORTS」は、「コロンビアはフジハルからの贈り物で2点目を得た」と報じている。</p>
<p>　コロンビア戦、日本は試合の主導権を握りながらも後半14分にMFテオフィロ・グティエレスに先制点を許した。そしてその6分後、日本中がまさかのシーンを目の当たりにした。</p>
<p>　コロンビアMFアーレイ・ロドリゲスのシュートをGK中村航輔が弾いたこぼれ球に対し、藤春がクリアか見送るか判断に迷ったところでボールを右足に当ててしまい、DF植田直通のクリアも及ばずオウンゴールと判定された。</p>
<p>　反撃態勢に入ろうとするなかでの痛恨の2失点目となったが、同局はまさかの失点シーンについて詳細に触れている。</p>
<p>「先制点から3分後、コロンビアはヒロキ・フジハルからの贈り物で2点目を得た。ナカムラがロドリゲスのシュートを足でかき出し、フジハルは跳ね返りをクリアしようとしたが、彼の体を越えてボールは転がっていった。彼はぎこちない動きで、自陣のゴールへボールを戻す選択をした。味方DFはそれをクリアしようとしたものの、ラインを越えてしまい、コロンビアは2-0となった」と事細かに描写し、まさかのオウンゴールを伝えている。前半から相手アタッカーに反転されてシュートを放たれるなど、この日の藤春は安定感を欠いており、終盤にはDF亀川諒史と交代させられた。</p>
<p>　試合はFW浅野拓磨、MF中島翔哉のゴールで2-2のドローとして第3戦のスウェーデン戦に決勝トーナメント進出への可能性を残したが、傷心の藤春に汚名返上のチャンスは巡ってくるだろうか。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38297/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38297</post-id>  </item>
  <item>
    <title>闘莉王がコロンビア戦の奮闘称えるも手倉森采配に疑問　「なぜ勝ちにいかなかったのか」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38288</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38288#respond</comments>
    <pubDate>Mon, 08 Aug 2016 13:24:47 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田中マルクス闘莉王]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38288</guid>
    <description><![CDATA[2点ビハインドを追いつく「立派な試合だった」が、選手交代に納得できず 　元日本代表DF田中マルクス闘莉王は、7日（日本時間8日）のリオデジャネイロ五輪グループリーグ第2戦のコロンビア戦で、2点ビハインドから追いつくドロー [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2点ビハインドを追いつく「立派な試合だった」が、選手交代に納得できず</h3>
<p>　元日本代表DF田中マルクス闘莉王は、7日（日本時間8日）のリオデジャネイロ五輪グループリーグ第2戦のコロンビア戦で、2点ビハインドから追いつくドロー劇を演じた手倉森ジャパンの奮闘を高く評価する一方で、手倉森誠監督の選手交代のわずかな遅れが勝ち点2を失う結果になったと疑問を呈している。</p>
<p>　昨季限りで名古屋グランパスと契約満了となった闘莉王はブラジル1部クラブからオファーを受けたが、条件面で折り合わず、現在は祖国ブラジルで自主トレを続けている。リオ五輪期間限定で「Football Zone Web」の特別解説を務めることになった闘将は、コロンビア戦での手倉森ジャパンの戦いぶりについて次のように語った。</p>
<p>「立派な試合だった。心の底から応援したいという気持ちにさせてくれる戦いぶりだった。ナイジェリア戦では相手が試合開始7時間前にやってくるというありえない状況で、自分たちのミスで自滅するような試合になってしまった。コロンビア戦では2点をリードされる展開から2点を取り返した。自分は最初、監督にメンバーを変えてほしくなかった。特にキーパーは変えてほしくなかったけれど、4人も入れ替えてきた。ずっと予選からやってきた信頼しているメンバーを変えることは、あまり好きじゃない。彼らは挽回の機会を求めている。</p>
<p>　でも、自分は間違っていた。試合を見ていても、代わりに入った選手がスムーズにできていた。そこに関しては、自分は反省しなければいけない。4-4-2に戻したことで、中盤のプレッシングが効くようになった。GKの中村、ボランチの井手口は非常に当たっていたと思う」</p>
<p>　鹿島GK櫛引の代わりに先発で起用された柏GK中村と、G大阪MF井手口のパフォーマンスをこう称えていた。そして定番の4-4-2システムに戻した手倉森監督の手腕も評価した一方、選手交代には疑問の声を上げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38288/2">「選手交代の遅れが2失点につながった」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38288/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38288</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ナイジェリアがスウェーデンを1-0と撃破！　大会前にドタバタ劇も2連勝で決勝T進出</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38248</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38248#respond</comments>
    <pubDate>Mon, 08 Aug 2016 00:02:17 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38248</guid>
    <description><![CDATA[手堅い試合運びで1点を守り切る　スウェーデンは日本との最終戦勝利で突破に望み 　大会直前までのドタバタ劇もものともせず、アフリカの雄が決勝トーナメント進出を決めた。リオデジャネイロ五輪本大会は7日（日本時間8日）に第2戦 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">手堅い試合運びで1点を守り切る　スウェーデンは日本との最終戦勝利で突破に望み</h3>
<p>　大会直前までのドタバタ劇もものともせず、アフリカの雄が決勝トーナメント進出を決めた。リオデジャネイロ五輪本大会は7日（日本時間8日）に第2戦が行われ、手倉森ジャパンと同組のナイジェリア対スウェーデンは、ナイジェリアが1-0で勝利。勝ち点を6に伸ばし、グループBの2位以内を決めた。</p>
<p>　前半からナイジェリアが完全に主導権を握ったゲームだったが、日本戦で5得点の攻撃陣は決定力を欠いた。特に、手倉森ジャパンから一人で4点を奪ったFWオグヘネカロ・エテボは、ことごとくシュートを相手GKの守備範囲や枠外に打ってしまった。それでも同40分、ナイジェリアは左サイドからのクロスをFWサディク・ウマルが頭で合わせてゴール。1-0で前半を折り返した。</p>
<p>　後半に入ってもナイジェリアはゲームを制圧した。オーバーエイジ枠で出場しているチェルシーのMFジョン・オビ・ミケルも存在感を放ち、スウェーデンにチャンスらしいチャンスを作らせなかった。追加点こそ奪えなかったものの、1-0で勝利を収めて2連勝。グループBの2位以内を確定させ、決勝トーナメント進出を決めた。</p>
<p>　敗れたスウェーデンは、この試合の後に行われる日本とコロンビアの試合結果に関係なく、グループ突破へは最終戦の日本戦での勝利が絶対条件になった。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38248/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38248</post-id>  </item>
  <item>
    <title>初戦の守備崩壊から手倉森Jをいかに立て直すか　アテネ五輪代表主将が語る「12年前の教訓」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38227</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38227#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 07 Aug 2016 11:52:31 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[那須大亮]]></category>
		<category><![CDATA[アテネ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38227</guid>
    <description><![CDATA[2004年アテネ大会で失意を味わった那須　自らのミスで初戦黒星を招く 　五輪初戦での守備崩壊――。それをキャプテンとして、DF陣の一角として経験した男が、手倉森ジャパンにエールを送っている。2004年のアテネ五輪でキャプ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2004年アテネ大会で失意を味わった那須　自らのミスで初戦黒星を招く</h3>
<p>　五輪初戦での守備崩壊――。それをキャプテンとして、DF陣の一角として経験した男が、手倉森ジャパンにエールを送っている。2004年のアテネ五輪でキャプテンを務めたDF那須大亮（当時横浜FM、現浦和）は、4-5で初戦のナイジェリア戦を落とした若き日本代表に、いかにしてメンタル面を立て直すかの重要性を説いた。</p>
<p>　アテネ五輪、同世代には田中マルクス闘莉王（当時浦和）や阿部勇樹（当時千葉、現浦和）などがいたなかで、キャプテンを務めたのは那須だった。那須は初戦のパラグアイ戦に先発出場したものの、自らのミスによって相手に先制点を献上。さらに1-2で迎えた前半37分にも中途半端な競り合いによって相手に背後のスペースを取られてしまい、3失点目の起点となってしまった。那須はハーフタイムでベンチに下がり、チームも最終的に3-4で敗れた。</p>
<p>　責任を感じた那須は、第1戦の後に丸刈りにして続くイタリア戦にも途中出場したものの、チームは一度狂った歯車を修正することができず2-3で敗れて痛恨の連敗。第3戦のガーナ戦（1-0で勝利）を待たずに、グループリーグ敗退が決まった。</p>
<p>　このゲームを、那須自身は「半年ぐらいずっと頭に残っていて、日本に帰ってきてからも岡田さん（武史／当時の横浜FM監督）に『あの頃のお前は悩んでいただろ』って後で言われたほどなんです」と振り返る。それだけ、ショッキングな体験だった。</p>
<p>　そうした辛い経験をしたからこそ、「いかに気持ちをポジティブに持っていけるかだ」と、力を込めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38227/2">「初戦で勝てずいろいろ考えると思うけど…」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38227/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38227</post-id>  </item>
  <item>
    <title>闘莉王が崖っぷちの手倉森Jに喝！　次戦必勝へ“自分たちのやり方”を捨て「謙虚に必死に戦え」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/38224</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/38224#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 07 Aug 2016 10:27:50 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[田中マルクス闘莉王]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=38224</guid>
    <description><![CDATA[生き残りを懸けた第2戦のコロンビア戦に向けて、「最少失点」の重要性を説く 　元日本代表DF田中マルクス闘莉王が、5日（現地時間4日）に行われたリオデジャネイロ五輪のグループリーグ初戦でナイジェリア代表に4-5で敗れた手倉 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">生き残りを懸けた第2戦のコロンビア戦に向けて、「最少失点」の重要性を説く</h3>
<p>　元日本代表DF田中マルクス闘莉王が、5日（現地時間4日）に行われたリオデジャネイロ五輪のグループリーグ初戦でナイジェリア代表に4-5で敗れた手倉森ジャパンの立て直しの鍵に、ベスト16に進出した2010年南アフリカ・ワールドカップ（W杯）での日本代表の戦いぶりを挙げた。明らかに調整不足の相手に大量5失点を喫したチームに謙虚さと必死さを求め、「イタリアのようなカテナチオでいい」と提言。コロンビアとの第2戦での勝利と決勝トーナメント進出に向けて、最少失点に抑える重要性を訴えた。</p>
<p>　昨季限りで名古屋グランパスと契約満了になった闘莉王は、ブラジル1部クラブからオファーを受けたものの条件面で折り合わず、現在は祖国ブラジルで自主トレを続けている。リオ五輪期間限定で「Football Zone Web」の特別解説を務めることになった闘将は、ナイジェリア戦で最終ラインが信じられないようなミスを連発して失点を重ねた手倉森ジャパンについて、チームに襲いかかった目に見えないプレッシャーの存在を指摘した。</p>
<p>「初戦の前に日本の選手には相手のナイジェリアの情報が入っていたと思う。ナイジェリアの到着が遅れている。アメリカから出発できない。7時間前にやってきたとかね。そういう情報が日本にとっては良くなかった。焦り、プレッシャーに変わった。俺らは勝たないといけない、とね。逆に追い込まれたと思う。それで難しくなった」</p>
<p>　サッカー協会のドタバタ劇により、ナイジェリア五輪代表はブラジル入りが4度もドタキャンとなり、試合当日になってようやく開催地マナウスに入るという前代未聞の事態を迎えた。コンディション面で圧倒的に不利なアフリカ王者に勝たなければいけない――。この想いが日本の選手に焦燥感を募らせ、初戦のプレッシャーを増幅させた要因になったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/38224/2">「つまらないサッカーと言われてもいい」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/38224/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38224</post-id>  </item>
  <item>
    <title>開催国ブラジルに完敗の手倉森J　指揮官は“ダジャレ”封印で「覚悟を得られた」とリオ五輪へ決意</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/37759</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/37759#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 23:03:08 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[手倉森誠]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=37759</guid>
    <description><![CDATA[集中を欠いた1失点目のシーンに苦言 　まさに手も足も出なかった完敗だった。リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間30日に本番前最後のテストマッチとなるブラジル戦に臨み、0-2の完敗を喫した。試合後に手倉森誠監督は「辛抱す [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">集中を欠いた1失点目のシーンに苦言</h3>
<p>　まさに手も足も出なかった完敗だった。リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間30日に本番前最後のテストマッチとなるブラジル戦に臨み、0-2の完敗を喫した。試合後に手倉森誠監督は「辛抱する覚悟というものを90分で獲得できた」と、敗戦のなかにも本番への光明を見出した。</p>
<p>「いや、鍛えられましたね」</p>
<p>　試合終了後のインタビューで手倉森監督は苦笑いを浮かべつつ、開口一番こう話した。日本は序盤からカナリア軍団の猛攻にさらされ、32分にFWガブリエル・バルボサ（サントス）の高速ドリブル突破から先制点を許すと、同42分、FWネイマール（バルセロナ）の右CKからDFマルキーニョス（パリ・サンジェルマン）のヘディングで追加点を奪われた。指揮官は先制点のシーンについて、チーム全体の集中力が切れた点を指摘した。</p>
<p>「1点取られたのも給水タイムの後で、ウチが切れたところを相手が水を得た魚のようにスルスルと抜け出してしまった。力を出しそうなポイントというのを察知して、前半をしのがないと。後半は2点取ったぶん、相手が緩めてくれたところもあります」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/37759/2">耐える展開に対する辛抱を強調した指揮官</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/37759/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">37759</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ネイマールらブラジルの猛攻に手も足も出ず…　手倉森J、五輪前最後の実戦は0-2以上の完敗</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/37753</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/37753#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 21:51:46 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=37753</guid>
    <description><![CDATA[OA枠の3人を先発起用もFWガブリエル・バルボサの高速ドリブルから先制点許す 　手倉森ジャパンのリオデジャネイロ五輪本大会前、最後の腕試しとなったホスト国ブラジル五輪代表との親善試合は、0-2のスコア以上に実力差を見せつ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">OA枠の3人を先発起用もFWガブリエル・バルボサの高速ドリブルから先制点許す</h3>
<p>　手倉森ジャパンのリオデジャネイロ五輪本大会前、最後の腕試しとなったホスト国ブラジル五輪代表との親善試合は、0-2のスコア以上に実力差を見せつけられる完敗となった。</p>
<p>　日本はオーバーエイジ枠で選出されたDF塩谷司（広島）、DF藤春廣輝（G大阪）、FW興梠慎三（浦和）の3人がいずれもスタメンのピッチに立った。一方のブラジルは、地元開催の期待を背負うオーバーエイジ枠でエースのFWネイマール（バルセロナ）、欧州の移籍市場で注目銘柄となっている19歳のFWガブリエル・ジェズス（SEパルメイラス）が前線でスタメン出場。手倉森ジャパンの守備陣に襲い掛かった。</p>
<p>　メンバー発表の時点で手倉森誠監督が「守備に回る時間が長くなる」と本大会を見据えていたが、そのシミュレーションには十分過ぎるほどのゲーム展開になった。ブラジルの攻撃を受ける中で日本は、この試合の翌日に30歳の誕生日を迎える興梠にボールを集めてタメを作りたいところだったが、その前の中盤のところで潰されて敵陣に入り込めない展開となった。</p>
<p>　前半18分、ブラジルは左サイドを突破して上げたクロスに対してMFフェリペ・アンデルソン（ラツィオ）が胸トラップから強烈なボレーシュートを放った。しかし枠内をとらえたボールはGK中村航輔（柏）がファインセーブで難を逃れた。さらに同21分、ワンツーで抜け出したジェズスが日本DFにボールを引っ掛けられながらもターンを繰り返して前進し、GK中村の寸前でトリッキーなシュートを狙ったがわずかに枠の外へ飛んだ。</p>
<p>　同30分過ぎには高温の中でのゲームとあって給水タイムが設けられたが、そこで集中力を途切れさせてしまったのは日本だった。同32分、中盤でボールを持ったFWガブリエル・バルボサ（サントス）が日本守備陣のスキを見つけると、一気にドリブルでスピードアップ。日本の守備陣を置き去りにして左足でシュートを放つと、必死にカバーに戻った植田に当たったボールはGK中村の逆を突いてゴールの中へ。日本は0-1と先制を許してしまった。</p>
<p>　攻撃の手を緩めないブラジルは、さらに同37分にMFチアゴ・バイーアのミドルシュート、同38分のネイマールの直接FKが立て続けにクロスバーを直撃した。そして同42分、ネイマールの右CKからDFマルキーニョス（パリ・サンジェルマン）が打点の高いヘディングで叩いて2点目。結局、前半で日本のシュートはゼロと、完全に圧倒され0-2でハーフタイムを迎えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/37753/2">中島の決定機は相手GKに阻まれる</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/37753/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">37753</post-id>  </item>
  <item>
    <title>手倉森Jに最高の試練！　ブラジル五輪代表監督が“魔術師”ネイマールをキャプテンに指名</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/37721</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/37721#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 04:45:08 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=37721</guid>
    <description><![CDATA[バルサのエースへの信頼をミカレ監督が明かす 　リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得を狙う手倉森ジャパンの本戦前ラストの実戦は、“キャプテン”ネイマールが立ちはだかることになる。日本時間31日にリオ五輪日本代表はホスト国ブラ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">バルサのエースへの信頼をミカレ監督が明かす</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得を狙う手倉森ジャパンの本戦前ラストの実戦は、“キャプテン”ネイマールが立ちはだかることになる。日本時間31日にリオ五輪日本代表はホスト国ブラジル代表と親善試合を行うが、ブラジル代表のロジェリオ・ミカレ監督はキャプテンマークをバルセロナのFWネイマールに託すことを明言した。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。</p>
<p>「キャプテンはネイマールだ。だが、私の隣に別のキャプテン（パリ・サンジェルマンのDFマルキーニョス）がいて、彼がキャプテンマークを巻くこともあり得た。ネイマールは選手としても人としても素晴らしく、我々に見せてきたことを証明してきた。クオリティーに関しては私の期待以上だ」</p>
<p>　23歳以上のオーバーエイジ枠で参加するネイマールは、2014年ブラジル・ワールドカップ以降、当時のドゥンガ監督に任命されてA代表でキャプテンマークを巻いてきた。祖国にサッカー史上初の金メダルをもたらすことが期待されるリオ五輪でも、重責を担うことが決まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/37721/2">ホスト国の威信に懸けて本気モード</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/37721/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">37721</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ネイマールと写真を撮りたくて…　ブラジル五輪代表の宿舎にファンが侵入し逮捕</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/37706</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/37706#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 00:13:51 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[ネイマール]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=37706</guid>
    <description><![CDATA[様々な問題が噴出するリオ五輪　セキュリティー面での杜撰さも明るみに 　FWネイマールをオーバーエージで招集し、開催国としてリオデジャネイロ五輪金メダルを狙うブラジル代表にとんだハプニングが発生した。チームが滞在中の宿舎に [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">様々な問題が噴出するリオ五輪　セキュリティー面での杜撰さも明るみに</h3>
<p>　FWネイマールをオーバーエージで招集し、開催国としてリオデジャネイロ五輪金メダルを狙うブラジル代表にとんだハプニングが発生した。チームが滞在中の宿舎にファンが侵入し逮捕されたと、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。</p>
<p>　今回のブラジル代表はネイマールをはじめ今夏欧州各国クラブの注目株となっているパルメイラスFWガブリエル・ジェズスらを擁するなど、本気のメンバー構成で挑んでいる。しかしチームが現在滞在しているゴイアニアの中心都市のホテルに、開幕直前のタイミングで21歳の体育科の学生が侵入した。警察官は「ホテルスタッフは彼の奇妙な行動に気づき、私たちは呼ばれた。彼はネイマールやチームに近づくことを計画した」と話している。</p>
<p>　「ESPNブラジル」によると、逮捕されたのちに保釈された学生は、ホテルに入り込むためにブラジルサッカー協会（CBF）の偽造ライセンスを使用していたと伝えている。本人の目的は、ネイマールと一緒に自撮りするという身勝手な理由だったという。五輪開催地となったブラジルだが、ジカ熱だけでなく治安の悪さが社会問題化している。ブラジル代表の宿舎にも簡単に入り込めることが発覚し、セキュリティー面の甘さを露呈してしまった。</p>
<p>　ブラジル代表は現地時間30日（日本時間31日）に、手倉森誠監督率いる日本代表と大会前最後の実戦を迎える。想定外の出来事にも気を取り直して、同国男子サッカーで史上初となる金メダルをつかむことはできるのだろうか。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/37706/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">37706</post-id>  </item>
  <item>
    <title>リオ五輪開幕を目前に財政難で大混乱　「ようこそ地獄へ」と警察官が横断幕を掲げる異常事態</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/35674</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/35674#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 29 Jun 2016 08:35:03 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[各国代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=35674</guid>
    <description><![CDATA[深刻な給与未払い問題に地元警察も「我々は一巻の終わりだ」とお手上げ状態 　今年8月の夏季五輪の開催地ブラジル・リオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港では、給与未払い問題の深刻化により、警察官が「ようこそ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">深刻な給与未払い問題に地元警察も「我々は一巻の終わりだ」とお手上げ状態</h3>
<p>　今年8月の夏季五輪の開催地ブラジル・リオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港では、給与未払い問題の深刻化により、警察官が「ようこそ地獄へ」との警告文が書かれた横断幕を掲げて渡航客を出迎える異常事態となっている。英公共放送「BBC」が報じた。</p>
<p>　「WELCOME TO HELL（地獄へようこそ）」と書かれた横断幕には、「警察官も消防署もお金をもらっていない。リオデジャネイロに来た人は誰一人安全ではない」という文が続く。五輪開幕までおよそ1カ月に迫ったリオデジャネイロ州では財政難が深刻化しており、警察官や消防士が一斉デモを行っている。そして、現地では観光客を狙った犯罪も多発しているという。</p>
<p>　この横断幕を使ったデモの様子は、画像共有サイト「Imgur」を通じて現地時間27日から瞬く間に世界中に拡散されて話題となった。1日のうちに少なくとも300万人が閲覧したとレポートされている。</p>
<p>　警察官によるストライキは街のあちこちで続いている。景気低迷による税収の低下によって現地警察は給与を受け取れていない状況が続く。ある場所で掲げられた抗議の横断幕には「警察官の最優先事項は人々だが、政府の優先事項はオリンピックだ」と書かれ、政府は人々の生活は全く度外視で、五輪のことだけを考えていると痛烈に批判した。地元警察のスポークスマンは事態は悲惨だと語り、「我々は一巻の終わりだ」とお手上げ状態となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/35674/2">リバウド氏も警告　「リオに来ない方が…」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/35674/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">35674</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「こんなので良いのか…」　浦和で2カ月ぶり2発！　リオ五輪OA選出の興梠が抱えていた逡巡とは</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/35391</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/35391#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 26 Jun 2016 01:44:33 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[J1]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[興梠慎三]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=35391</guid>
    <description><![CDATA[4月29日の名古屋戦以来となるゴールに抜群のポストプレーも披露 　リオデジャネイロ五輪のオーバーエイジ枠での選出が内定した浦和レッズのFW興梠慎三は、五輪参加が発表されてから最初のゲームになった25日の本拠地ヴィッセル神 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">4月29日の名古屋戦以来となるゴールに抜群のポストプレーも披露</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪のオーバーエイジ枠での選出が内定した浦和レッズのFW興梠慎三は、五輪参加が発表されてから最初のゲームになった25日の本拠地ヴィッセル神戸戦で、2ゴールの活躍を見せた。チームを3-1の勝利に導いたストライカーは「常にモヤモヤしたまま臨んでいた」と逡巡していた胸の内を明かした。</p>
<p>　スタメン出場した興梠の最初のゴールは、前半34分だった。浦和DF森脇良太がゴール前に走り込むFW李忠成に鋭いロングボールを入れると、李は飛び出してきた神戸GKキム・スンギュに競り勝ちゴール前の興梠へ。興梠は倒れ込みながら丁寧に頭でボールをゴール内に押し込み、先制ゴールを挙げた。4月29日のリーグ第9節名古屋グランパス戦以来ゴールから遠ざかっていたが、約2カ月ぶりのゴールになった。</p>
<p>　勢いに乗った興梠は前半アディショナルタイム、MF駒井善成とのコンビネーションで右サイドを抜け出した李の右足でのグラウンダーのクロスに対してフリーになると、右足で丁寧にゴール右に蹴り込み2点目となった。1試合2得点は、3月12日のリーグ第3節アビスパ福岡戦以来の今季2回目。今季リーグ戦のゴール数も8に伸ばした。2アシストの李は「今日は日本のオリンピックのためにアシストしました」と、ジョークを飛ばしながら同僚のゴールを喜んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/35391/2">「行くと決めたからには」とエース覚醒</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/35391/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">35391</post-id>  </item>
  <item>
    <title>連敗スタートもリオ本番に向けて光明を見出す手倉森監督　「インテリジェンスを示した」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/33071</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/33071#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 24 May 2016 13:50:09 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=33071</guid>
    <description><![CDATA[連敗で落ち込んでいる選手たちにかけたポジティブな言葉 　トゥーロン国際大会に臨むU-23日本代表は23日のポルトガル戦、何度か決定機を作りながらも0-1で敗戦し、初戦パラグアイ戦に続く連敗スタートとなった。手倉森誠監督は [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">連敗で落ち込んでいる選手たちにかけたポジティブな言葉</h3>
<p>　トゥーロン国際大会に臨むU-23日本代表は23日のポルトガル戦、何度か決定機を作りながらも0-1で敗戦し、初戦パラグアイ戦に続く連敗スタートとなった。手倉森誠監督は試合後の記者会見で決定力を欠いた点を反省しつつも、「選手たちは1戦目よりもはるかにインテリジェンスを示した」と柔軟性ある戦いぶりを評価した。</p>
<p>　日本はこの試合、一世代下とはいえ屈強なポルトガルのフィジカルと強風に苦しみ、前半22分にポルトガルの小気味いいパス回しから先制点を奪われた。時間が経つにつれて相手ゴール前に迫り、MF野津田岳人（新潟）やFW浅野拓磨（広島）が決定的な場面を迎えたものの決めきれず、無得点のままタイムアップの笛を聞いた。</p>
<p>　1月のリオデジャネイロ五輪最終予選では優勝を果たしたが、それ以前の世代別代表ではアジアでの敗退が続いたため、この世代は各大陸の強豪との対戦経験が非常に少ない。それだけにトゥーロン国際大会で喫した連敗は「ロッカールームに帰ってきたら、ものすごく静かだった」（手倉森監督）と選手たちにとってはショックだった模様だ。しかし指揮官はあえてポジティブな言葉をかけたという。</p>
<p>「挽回力を示そうと言って土をつけられた試合だったけど、勝てない中にも積み上げようとしていることに対してやれている部分を評価しました」</p>
<p>　敗戦の中でも得たもの。手倉森監督は「でも選手たちは1戦目よりもはるかにインテリジェンスを示した」との表現を使った。具体的な点を問われると、相手を見た上でのプレー選択にあったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/33071/2">手倉森監督が感じたインテリジェンスとは？</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/33071/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">33071</post-id>  </item>
  <item>
    <title>手倉森ジャパンに衝撃！　DFリーダー候補の川崎DF奈良が左足骨折でリオ五輪絶望</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/32367</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/32367#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 14 May 2016 13:46:59 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[J1]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[手倉森誠]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=32367</guid>
    <description><![CDATA[全治4カ月の重傷　中島、鈴木、室屋に続く故障者 　8月のリオデジャネイロ五輪を目指す手倉森ジャパンに、またしても負傷者が出た。川崎のU-23日本代表DF奈良竜樹が、14日のJ1リーグ神戸戦で負傷退場。左脛骨骨折の重傷と診 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">全治4カ月の重傷　中島、鈴木、室屋に続く故障者</h3>
<p>　8月のリオデジャネイロ五輪を目指す手倉森ジャパンに、またしても負傷者が出た。川崎のU-23日本代表DF奈良竜樹が、14日のJ1リーグ神戸戦で負傷退場。左脛骨骨折の重傷と診断された。復帰まで全治4カ月となり、リオ五輪本戦の出場が絶望的となった。</p>
<p>　奈良はこの日スタメンでプレーしたが、負傷の影響で前半終了間際にMF谷口彰悟と交代していた。奈良は今季からFC東京から川崎に移籍し、風間八宏監督の下でリーグ戦全試合で先発出場するなど急成長を果たした。1月のリオ五輪最終予選でもDF植田直通、DF岩波拓也とともにU-23日本代表の堅守を支えただけに、手倉森誠監督にとっても痛恨の離脱となった。</p>
<p>　DF室屋成やMF中島翔哉（ともにFC東京）、FW鈴木武蔵（新潟）など、U-23日本代表は負傷者が続出している。そして今度は最終ラインのリーダー候補まで大会出場が絶望となった。21日から始まるトゥーロン国際大会でチーム作りの最終段階に着手したい手倉森監督は、大きな試練に直面した。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/32367/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">32367</post-id>  </item>
  <item>
    <title>登録18人のリオ五輪で重要な”万能性”の輝き　有力候補に躍り出た手倉森Jの「代役10番」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/32238</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/32238#respond</comments>
    <pubDate>Thu, 12 May 2016 22:20:39 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[矢島慎也]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=32238</guid>
    <description><![CDATA[ガーナ戦で2ゴールの矢島　サイドハーフとボランチでプレー 　ユーティリティー性と勝負強さを持つU-23日本代表MF矢島慎也（岡山）が、輝きを見せたゲームだった。8日の国際親善試合ガーナ戦で、U-23日本代表は3-0の勝利 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">ガーナ戦で2ゴールの矢島　サイドハーフとボランチでプレー</h3>
<p>　ユーティリティー性と勝負強さを持つU-23日本代表MF矢島慎也（岡山）が、輝きを見せたゲームだった。8日の国際親善試合ガーナ戦で、U-23日本代表は3-0の勝利を収めた。前半11分と15分に立て続けにゴールを奪い、試合の行方を決定づけたのが矢島だった。</p>
<p>　試合の立ち上がりから、手倉森ジャパンには「立ち上がりに勢いを持って入ったというのと、序盤で2点トントンと入って、流れをうまくつかめたかなとは思っています。前線からのプレスと、ロングボールでの大きな展開から入って、向こうの陣内でサッカーをやろうという明確な意図もあったので、それがうまくいったなという感じです」と、ゲーム序盤の流れを掴むための戦略があり、それがしっかりと機能したと振り返った。</p>
<p>　この日の2ゴールは、矢島の長所である多彩なキックの種類が発揮されたものだった。1点目は左サイドに転がってきたボールを「あの軌道で蹴ろうかなと思っていました」というインフロントでの巻いて落とす軌道のキックで決めた。2点目は、逆サイドからのスピードあるクロスに対して「シュート時に力を抜いて当てられたのが大きかった」という丁寧なインサイドでのボレーシュート。ボールにインパクトする瞬間に体を後ろに引き、枠外に飛ばないように勢いを少し殺す高度なテクニックだった。</p>
<p>　この日、CKのキッカーも何度か務めたように、その精度は大きな武器だ。それもインフロントで曲げるボールで合わせることも、インステップのストレートボールで味方の高さをシンプルに生かすボールを蹴ることもある。同じような場面でも、その状況に合わせたキックを選択できることがプレーの万能性につながっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/32238/2">どのポジションでも「決定的なプレーを」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/32238/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">32238</post-id>  </item>
  <item>
    <title>背番号10の2発に、富樫デビュー弾！　手倉森Jがゴラッソ祭りでリオ五輪初戦の仮想ナイジェリア戦で3-0快勝</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/32141</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/32141#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 11 May 2016 12:20:20 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=32141</guid>
    <description><![CDATA[岡山MF矢島が圧巻2ゴール 　手倉森ジャパンが8月のリオデジャネイロ五輪にゴラッソ祭りで勢いをつけた。11日の国際親善試合ガーナ戦で、U-23日本代表は前半11分と同15分にMF矢島慎也（岡山）が立て続けにゴールを奪うと [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">岡山MF矢島が圧巻2ゴール</h3>
<p>　手倉森ジャパンが8月のリオデジャネイロ五輪にゴラッソ祭りで勢いをつけた。11日の国際親善試合ガーナ戦で、U-23日本代表は前半11分と同15分にMF矢島慎也（岡山）が立て続けにゴールを奪うと、同30分にはFW富樫敬真（横浜FM）が世代別代表デビュー戦でゴールを決め、3-0で快勝した。</p>
<p>　8月のリオデジャネイロ五輪で初戦に対戦するナイジェリアを見据え、この世代としては初となるアフリカ勢とのテストマッチになった。国際Aマッチではないため、ガーナは国内リーグ所属選手中心となったが、23歳という年齢制限のないフル代表で臨んだ。</p>
<p>　仮想ナイジェリア戦で、背番号10を託された男のゴールで先制する。前半11分、パスワークで攻め込んでこぼれたボールが左サイドに転がると、フリーで待っていたMF矢島は狙い澄ました右足インフロントでシュート。巻いて落とすボールが相手GKの頭上を破り1-0と先制した。</p>
<p>　さらに同15分、右サイドをオーバーラップしたDF伊東幸敏（鹿島）のクロスに相手GKが飛び出しかける中途半端なプレーを見せると、再びファーサイドに待っていたのは矢島。がら空きになったゴールに右足ダイレクトのボレーシュートを丁寧に決めた。圧巻のゴラッソ連発で2-0とリードを広げた。</p>
<p>　勢いに乗った若きイレブンは、前半30分にも追加点を挙げる。前線からのプレスでFW浅野拓磨（広島）がボールを奪い、FW富樫にパスすると、ドリブルで前進した富樫に相手DFと前に飛び出すGKが一気に寄せたが、そのプレッシャーをあざ笑うかのようなループシュートを冷静に決め、3-0とリードを広げた。富樫にとっては、これがU-23日本代表デビュー戦での初ゴールとなった。技ありの一撃で3点リードを奪い、後半に突入した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/32141/2">メンバー大幅交代の後半は停滞</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/32141/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">32141</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
