「これだけは言わせて!!」 浦和DF槙野、待望のリーグ初勝利でファンに謝罪&宣言

槙野、待望のリーグ初勝利でファンに謝罪&宣言【写真:Getty Images】
槙野、待望のリーグ初勝利でファンに謝罪&宣言【写真:Getty Images】

第6節の仙台戦、FW興梠の一撃で1-0勝利 今季リーグ6試合目で初白星

 J1の浦和レッズは7日のリーグ第6節で今季無敗の仙台と対戦し、FW興梠慎三のゴールで1-0と勝利。大槻毅暫定監督の下で今季リーグ戦初白星を手にした。浦和の日本代表DF槙野智章は試合後に自身の公式インスタグラムを更新すると、遅くなった初勝利についてファンへ謝罪しつつ、「ただ、これだけは言わせてほしい!!」と思いを綴っている。

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 浦和にとっては激動のなかで手にした1勝だった。2日に堀孝史監督から大槻暫定監督へと体制が移行すると、6日には強化体制の刷新を発表し、GM職に中村修三氏が就任。後任監督を探しているなかで迎えた仙台戦は3バックで臨み、2トップとトップ下にMF柏木陽介を配置するシステムでスタートした。

 すると開始5分、飛び出した興梠が仙台のDF平岡康裕とGK関憲太郎を華麗にかわして先制弾。その後は決定打を欠き、後半は決定的なピンチを迎えたが辛うじて阻止し、1-0で逃げ切っている。浦和はリーグ6戦目で初の無失点試合も達成して、歓喜の初勝利をつかみとった。

 試合後、浦和の選手たちはホーム会場に駆けつけたサポーターたちと喜びを分かち合ったが、槙野は公式インスタグラムを更新。待望の白星となったものの、気を引き締めるように「これで満足しない」と綴ると、さらに「ただ、これだけは言わせてほしい!!」と胸の内を明かしている。

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