ドルトムント19歳MFプリシッチの争奪戦が過熱! 独英3クラブがリードと英紙報道

マンU、リバプール、バイエルンが移籍先の有力候補に浮上

 MF香川真司とドルトムントで同僚のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチは、ビッグクラブから関心を寄せられる次代のスター候補筆頭と言えるタレントだ。冬の移籍シーズンは終わったが、英メディアは独英合わせて3つのビッグクラブが19歳の才能に熱視線を送っていると報じている。

「マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントのワンダーキッド、クリスティアン・プリシッチ争奪戦をリード」

 こう報じたのは英紙「ザ・サン」だ。ドルトムントが発掘した新たなスター候補は、引く手あまたの存在となっているが、移籍先の有力候補はこの3クラブだという。

 リバプールは元ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が率いていることもあり、プリシッチがブレークした当初から移籍の噂が囁かれていた。冬の移籍市場でブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョをバルセロナに放出しており、新たなアタッカーの補強として注目しているようだ。

 プレミアリーグでライバルのシティに水をあけられているユナイテッドも、アメリカの才能に目をつけている。チリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得でサイドアタッカーの戦力に目途は立ったが、適切な設定金額であれば今後獲得に動く可能性があるという。

 

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