日本の司令塔が「こんなドリブルもできたのか」 4人包囲網を打開した圧巻技が「華麗すぎ」
ドイツ・ブンデスリーガのザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマが独力で違いを作りだした。SNSでは「こんなドリブルもできたのか」「ドリブル華麗すぎ」など注目を集めている。

藤田譲瑠チマが圧巻ドリブルを見せた
ドイツ・ブンデスリーガのザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマが独力で違いを作りだした。SNSでは「こんなドリブルもできたのか」「ドリブル華麗すぎ」など注目を集めている。
【実際の映像】「メッシみたい」藤田譲瑠チマが相手守備陣4人を無効化した圧巻ドリブル
ザンクトパウリは現地時間2月28日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムと敵地で対戦。前半アディショナルタイム4分に中盤で粘り強くボールをキープした藤田からの縦パスを受けたDFマノリス・サリアカスがダイレクトでクロスを送ると、これをMFマティアス・ペレイラ・ラジェが頭で押し込んで先制した。
そのなかで、後半32分に藤田が魅せた。自陣の左サイドでこぼれ球を拾うと、タッチライン際でドリブルを開始。カバーに戻った相手DF4人に囲まれたが、細かなタッチとステップを駆使しして密集地帯を見事に突破した。最後はボールタッチが長くなってしまい、5人目のDFに奪われてしまったが、藤田の単独突破にスタジアムは沸いた。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xでハイライトが公開されると「この瞬間はマジでメッシ宿ってる」「一瞬メッシみたい」「完全に相手の虚をついたドリブル」「ドリブル華麗すぎ」「こんなドリブルもできたのか」といったコメントが寄せられ、24歳の司令塔に注目が集まっていた。
3-4-2-1のシャドーで先発した藤田はフル出場。決勝ゴールの起点にもなる活躍で1-0の勝利に貢献した。
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