乾貴士はエイバル監督の“キーマン”と称賛 「ボールを持てば危険なシーンを作り出す」

「メンディリバルの信頼を厚くした1年」

 今季のエイバルは序盤戦で出遅れ、降格ラインをさまよっていた。だが「チームのパフォーマンスが悪かった一方で、イヌイは例外だった。ボールを持てば、たびたび相手にとって危険なシーンを作り出そうとした」と、違いを生み出す存在だったことを評価している。

 同サイトでは「イヌイにとってメンディリバルの信頼を厚くした1年だった。それでも2018年に向けて進歩することが求められる」とし、チャンスメーカータイプである乾に対して、ストライカーをより機能させられるかをポイントに置いている。乾自身はリーガ・エスパニョーラ第17節ジローナ戦で2得点を挙げるなど好調をキープしているが、チーム全体の攻撃が噛み合えば、乾はさらに輝くと目されているようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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