スペイン移籍の日本人「冷遇されてる?」 1人だけ他選手と違い…ファン心配「さっそく洗礼」

バレンシアに移籍した佐藤龍之介【写真:REX/アフロ】
バレンシアに移籍した佐藤龍之介【写真:REX/アフロ】

バレンシアMF佐藤龍之介の集合写真が話題

 今夏の移籍市場でFC東京からスペイン1部バレンシアへ移籍した日本代表MF佐藤龍之介だが、加入早々に「冷遇されているのでは?」と心配されるような出来事が起こった。

 発端となったのは、バレンシアが公式インスタグラムなどのSNSで公開したチームの集合写真だ。山並みをバックに芝生の上で行われた撮影で、前列の選手たちはベンチに座り、後列の選手たちは立ってポーズをとっている。しかし、佐藤の姿を探すと、前列の最も右側に位置しながらも、他の選手のように椅子に座らず、一人だけ地面に直接しゃがみ込んでいる状態だ。この異様な光景に対し、SNS上では国内外のファンから大きな注目が集まった。

 前列には佐藤を含め14人の選手、後列にはスタッフ2名を含む16名がいるなか、片膝立ちの佐藤は異様に映る。ビッグクラブらしからぬ対応にSNSでは、「勘繰りすぎでは」「足りなかっただけだろ」「単純に狭くて座れなかっただけじゃないの?」「たいした意味はないと思うけども…」といった声がある一方、「さっそく洗礼?」「あとは実力で大事な選手なんだということを証明するしかない」「次はど真ん中に座れるように実力見せるしかない」「これを実力で見返す根性がないと、日本人がスペインでやっていくのはムリ」「打ち勝たないといけないんやな」と見返す活躍を期待する声、「ベンチを温めるつもりはないっていう佐藤からの熱いメッセージです」「椅子までマーク外してて草」とユーモアある投稿もあった。

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