「ナオはやっぱり最高」 小野伸二が絶賛、13年ぶりに共闘の石川直宏に感謝の理由は?

小野と石川、2004年アテネ五輪以来、実に13年ぶりに共演

 J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二が自身の公式ブログを更新。2017シーズンをもって現役引退を発表したFC東京の元日本代表MF石川直宏との2ショット写真を公開し、感謝の言葉を綴っている。果たして、その理由とは――。

 小野は27日、サッカーボールの絵文字とともに「13年ぶりの」とのタイトルでブログを更新。今季限りでスパイクを脱ぐことになった石川とプレーしたことを報告している。小野は「いやぁ昨日もサッカー楽しんだよねー」と明かし、サムアップの絵文字付きで「だってメンバーが」と強調した。

 そのメンバーの一人だったのが石川だ。38歳の小野と36歳の石川は、13年前に同じチームでプレーしている。

 2004年のアテネ五輪、石川はU-23日本代表の一員として選ばれ、小野はオーバーエイジ枠としてメンバーに名を連ねた。グループリーグ第3戦のガーナ戦で二人は同じピッチに立ち、3-0と勝利を手にしている。小野が2ゴールを決めた第1戦パラグアイ戦(3-4)、第2戦イタリア戦(2-3)の連敗が響き、大会では惜しくもグループリーグ敗退となったが、二人の共演はその時以来だったという。

 

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