新旧ブラジル代表10番ら名手が登場! リーガ公式厳選「歴代超絶オーバーヘッド弾」

元ブラジル代表MFバプティスタの“ジャストミート”な一撃もお見事

 

 各国の“足自慢”が揃うリーガ・エスパニョーラでは、数々のアクロバティックなゴールが数多く生まれる。そのなかでも、とりわけ鮮やかなのはバイシクルシュートだ。リーガ公式ツイッターでは、過去の華麗なオーバーヘッド弾を厳選して動画で紹介。バルセロナに在籍した二人のブラジル人クラックが決めた懐かしの一撃も収められている。

 

 これまでリーガで決まったオーバーヘッド弾で印象的なのは、ブラジル代表にも名を連ねたMFジュリオ・パブティスタのマラガ時代のゴールだ。右サイドのアーリークロスを味方がヘディングで折り返すと、パブディスタは浮き球に合わせてマイナス方向にステップしながらオーバーヘッドを敢行。ジャストミートしたボールは鮮やかにゴールへと突き刺さった。

 

 また、今冬の移籍市場でアトレチコ・マドリードに帰還する予定のスペイン代表FWジエゴ・コスタも、かつて所属した時代に右サイドからのクロスに対して、マーカーを外しながらジャンプ一番オーバーヘッドキック。「点で合わせる」を体現したスーパーゴラッソを決めている。同じくアトレチコのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンもペナルティーエリア右から相手GKの位置を見極めてからシュートを決めている。

 

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