岡崎はアグエロやルカクを凌ぐ!? 監督が“興味深い数字”を絶賛「必要不可欠な存在になる」

リーグ戦14試合6得点…1ゴールに要する時間は118分間とトップタレント級の数字

 “118分間に1ゴール”――。レスター・シティのFW岡崎慎司は限られたチャンスをモノにし、プレミアリーグの中でも傑出したペースで得点を重ねている。チームを率いるクロード・ピュエル監督はそんなストライカーを、「興味深い」「必要不可欠な存在になる」と絶賛している。英紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

 岡崎は現地時間13日に行われたプレミアリーグ第17節サウサンプトン戦、敵地で2ゴールを決めた。先取点となるアルジェリア代表MFリヤド・マフレズのゴールでも起点となり、今季初の先発フル出場で4-1の圧勝劇の主役を演じた。

 ピュエル監督は過密日程を考慮してサウサンプトン戦では岡崎、ウェールズ代表MFアンディ・キング、元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスといったスタメン機会の少ない選手を起用した。いずれも得点に絡む活躍を見せ、「フレッシュな選手を使って今のチームの勢いやピッチ上でのクオリティーを維持することは重要」と指揮官も控え組の活躍にご満悦のようだ。

 なかでも、今季リーグ戦で14試合6得点の岡崎の活躍には特筆に値する。出場時間に換算すると118分に1得点。これはマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロや同ブラジル代表FWガブリエル・ジェズス、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクといったトップタレントを凌ぐ数字だ。ピュエル監督も、「とても興味深いスタッツだ」と語り、改めて岡崎の働きぶりを絶賛している。

 

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