岡崎の2点目は「ファンタスティック」 レスター監督が試合を決めた一撃を高く評価

ピュエル監督が2得点の岡崎を称える

 レスター・シティのFW岡崎慎司が、現地時間13日の敵地サウサンプトン戦で2ゴールを決めて、4-1の勝利に大きく貢献した。古巣との対決で快勝したレスターのクロード・ピュエル監督は、侍ストライカーのマルチ弾を「ファンタスティック」と称賛している。英地元紙「デイリー・エコー」が報じている。

 敵地セント・メリーズスタジアムは、“岡崎劇場”と化した。前半11分、岡崎とのパス交換からゴール前まで持ち込んだアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、日本代表DF吉田麻也の脇を抜くシュートを決めて均衡を破る。その21分後に岡崎が待望の一撃を決めた。マフレズの右CKから元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスがボレーシュートを放ち、DFが防いだこぼれ球を岡崎が詰めて追加点をゲット。その6分後にはDFハリー・マグワイアが右サイドでクロスを送り、岡崎がニアサイドで潰れてファーサイドでフリーになったウェールズ代表MFアンディ・キングが押し込み、3点目を奪った。

 後半24分にはマフレズのスルーパスに抜け出したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのクロスを、吉田の前に入り込んだ岡崎が右足のボレーシュートを決めた。

 4得点に絡んだ岡崎だが、ピュエル監督は最後の一撃を高く評価している。

 

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