岡崎&吉田がプレミア史に残る活躍 「二人の違うアジア人ゴールスコアラーが初めて誕生」

岡崎がチームを勝利に導く2得点、吉田は敗戦の中で意地を見せるゴールをマーク

 プレミアリーグ第17節が現地時間13日に行われ、レスターのFW岡崎慎司が敵地サウサンプトン戦で2得点を挙げ、チームを4-1の勝利に導いた。この試合では“日本人対決”となったサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也もゴールを決めているが、英公共放送「BBC」の名物サッカー番組のツイッター公式アカウントは、二人の活躍がプレミア史に残るものになったと伝えている。

 試合はレスターが1-0とリードした前半32分、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズの右CKからDFクリスティアン・フクスがボレーシュートを放ち、DFが防いだこぼれ球を岡崎が詰めて追加点をゲット。その後、3-0となった後半16分には、サウサンプトンの吉田がヘディングシュートを叩き込んで1点を返した。

 しかし、岡崎はさらに躍動した。後半24分にはマフレズのスルーパスに抜け出したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのクロスを吉田の前に入り込んで右足のボレーシュートを決め、試合の趨勢を決めた。

 岡崎にとっては会心の2ゴール、吉田にとってはゴールを決めながらも痛恨の敗戦となったが、この90分間は世界最高峰のプレミアリーグに新たな歴史の1ページを刻んだようだ。名物解説者のガリー・リネカー氏らが出演するなど人気サッカー番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」の公式ツイッターは、次のように伝えている。

 

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