独3部で19歳GKが劇的弾! 相手唖然のプレーに反響「なんて一撃だ」「これはレア」

地元メディア称賛「最後に歓喜を呼んだ」

 ドイツ紙「エクスプレス」は「なんて一撃だ。3部のキーパーが最後の最後に歓喜を呼んだ」と見出しを打って特集。「これはレアだ。試合はほとんど終わっていたが、トム・ミュラーの素晴らしいパフォーマンスが飛び出した」と伝えた。また、ドイツ誌「キッカー」も「ミュラーがロスタイムにヘッドを決めて引き分けに持ち込む」と速報している。

 試合終了間際、劣勢のチームがGKをセットプレーに参加させるシーンは決して珍しくない。しかし、ゴールとなれば話は別だ。Jリーグでは2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝で、後半アディショナルタイムに劇的な決勝ヘッドを突き刺した山形のベテランGK山岸範宏(現・北九州)が語り継がれているが、ミュラーは今季リーグデビューを飾ったばかりの19歳とあって、瞬く間に注目を集めている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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