恒例企画で見せた技術「今後抜かれること無さそう」 突然のチャレンジ終了…ファン驚愕「ガチの子」

女優の堀口真帆さんのリフティングが脚光
今年12月28日に開幕する第105回全国高校サッカー選手権大会の22代目応援マネージャーに、女優の堀口真帆さんが就任することが11月5日に発表された。恒例の「リフティング企画」で披露されたテクニックに、「綺麗すぎるフォーム」「今後抜かれること無さそう」と脚光を浴びている。
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これまで高校サッカー選手権の応援マネージャーは、堀北真希さん、新垣結衣さん、北乃きいさん、広瀬アリスさん、川口春奈さん、松井愛莉さん、本田望結さんら、そうそうたる顔ぶれが務めてきた。若手女優の登竜門としても名高い大役に抜擢された堀口さんだが、就任早々に歴代マネージャーの記録を塗り替える前代未聞のパフォーマンスを披露した。
その記録とは、就任発表時に挑戦することが恒例となっている「リフティング企画」の回数だ。これまでの最高成績は、20代目応援マネージャーを務めた月島琉衣さんが記録していた19回だったが、堀口さんはこの数字を大幅に上回る驚異的な大記録を叩き出した。
制服にローファーという格好で登場した堀口さんは、足元で軽やかにボールを浮かせてリフティングを開始。ボールをひざ下ほどの低い位置にキープしたまま、ブレのないフォームで淡々と回数を重ねていく。スタートからわずか9秒で歴代記録の19回に並ぶと、現役サッカー選手顔負けの正確なボールタッチを継続。40回を超えたあたりからは両足で交互にボールを突くなど、まったく乱れる気配を見せなかった。延々と続けられるのではないかと思われたが、49回に達したところで突然自らボールをキャッチし、チャレンジを終了させた。
自らボールを止めた理由について「緊張に耐えられなくて」と笑顔で明かした堀口さんは、歴代マネージャーの名前と記録が記されたボードを手渡されると、自身の名前の横にこれまでの最高記録の倍以上となる「49」の数字を誇らしげに書き込んだ。
圧倒的なテクニックを見せつけた姿に、SNS上のファンは大熱狂。「綺麗すぎるフォーム」「来年以降のこの企画潰さない程度に可能性僅かに残すいい塩梅で止めるの賢いな」「もっと出来ただろうのに後世のために自ら引くのもスポーツマンシップぽくて好感度爆上がり」「今後抜かれること無さそう」「多分無限に出来るけど、適当なところで止めたね」「失敗するまで続けて欲しかった…」「格が違いましたね。ガチの子でした」「なでしこ今からいけるやろ」「いやいや絶対経験者やろ」「このつま先だけでトントンでやるリフティングは10000%経験者しかしませんよ」「何年もサッカーしてないとできないレベル もしくはただの天才か」「足の使い方見て分かる。絶対経験者」と、公表されている「サッカー未経験」という経歴に愛あるツッコミの声が多数上がるなど、大会開幕前から大きな脚光を浴びている。
























