田中碧が「最も活気あふれるMF」 強豪トッテナム撃破に貢献…現地称賛「縦横無尽に駆け回った」

リーズはトッテナムに1-0勝利、田中碧は中盤で精力的にプレー
リーズ・ユナイテッドは現地時間11月7日、プレミアリーグ第10節でトッテナムと対戦し1-0の勝利を収めた。リーズの日本代表MF田中碧は中盤で精力的に動き回り、チームの白星獲得に貢献したなか、現地採点で称賛されている。
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試合は前半、トッテナムのMFマテウス・フェルナンデスがGKアントニン・キンスキーへ胸でバックパスを試みた場面でリーズ側がハンドを主張するも、VARの確認を経てPKとは判定されず。
またリーズDFジェイデン・ボーグルがトッテナムFWマティス・テルを倒した場面でもVARによる退場判定のチェックが入ったが、退場処分は免れた。後半に入って攻勢を強めたダニエル・ファルケ監督率いるリーズは、残り10分で途中出場のFWハリー・ウィルソンのアシストから同じく途中出場のFWノア・オカフォーが強烈なシュートを叩き込み、決勝点を奪った。
田中は守備で何度もボール奪取を見せ、激しい球際でも競り勝つなど存在感を発揮。さらに攻撃でも起点となり、後半には決定機があったが、ゴール前でのシュートは枠上へと外れた。
リーズの地元紙「Yorkshire Evening Post」は、中盤で奮闘した田中に及第点となる「6」の採点を与え、「積極的に何度もタックルで飛び込み、ピッチ中を縦横無尽に駆け回った。最も活気あふれるセンターミッドフィールダー」と評価した。
チームはトッテナムを相手に無失点で競り勝ち、ランチタイムキックオフのジンクスを破って白星を取り戻した。中盤の要としてハードワークを貫いた田中の存在感は、チームの勝利において確かな輝きを放っていた。






















