J1で”GK”が2得点に関与「こんな試合見たことない」 アシスト記録のロングパスに「ゲームのよう」

京都GKハウスが2得点に関与【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
京都GKハウスが2得点に関与【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

京都GKハウスが名古屋戦でアシストを記録

 京都サンガF.C.は11月7日、J1リーグ第14節で名古屋グランパスと対戦し2-0の勝利を収めた。この試合の2得点ともに関与し、アシストも記録した京都GKハウスに「すげー!」「GKが2得点関与ってあんまり聞いたことない」と反響を呼んでいる。

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 アウェーに乗り込んだ京都は0-0の前半終了間際の43分、ハウスがパントキックで敵陣まで切り込むと、FWラフェエル・エリアスが競り勝ち、抜け出したFW アレックス・ソウザがループで流し込んで先制に成功した。

 さらにリードで折り返した後半にハウスが見せる。後半7分、ペナルティーエリアを出てボールを持っていたハウスは出しどころを探すと、右サイド目掛けてロングパスを供給。名古屋DF佐藤瑶大は後ろから来ていた京都MF尹星俊に気付いておらず、抜け出した尹が冷静に左足でネットを揺らした。

 2点目はハウスのアシストが付き、さらに1点目も起点となっておりファンからは「思っていたより飛んでるな」「ハウスのアシストかよ!」「最高じゃん笑」「ユンさんの初ゴールにハウスさんのアシストで最高のゴールだった」「サッカー簡単すぎるな」「ゲームのような得点パターン」「こんな試合見たことない」「ハウスさんは攻撃力も守備力も高過ぎる」といったコメントが寄せられている。

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