J1最新順位で並んだ「14・14・14・14」 首位のFC東京を柏が追走…中位から下位が”大混戦模様”

J1リーグ第14節の6試合が行われた
J1リーグは第14節の6試合が行われ、11月7日時点の暫定順位が確定した。勝ち点が接近するなかで、FC東京はJ1歴代タイとなる9試合連続での無失点を記録し、首位をキープした。
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FC東京はホームで鹿島アントラーズを2-0で下し、勝ち点33で首位に立っており、2021年に名古屋グランパスが記録した9試合連続無失点の記録に並んだ。柏レイソルはFW山内日向汰が古巣川崎フロンターレ相手に2ゴールを決め、2-1で競り勝った。勝ち点を31に伸ばしFC東京を勝ち点2差で追走する2位につけた。
また、京都サンガF.C.は名古屋グランパスに2-0で勝利し、勝点16で11位となっている。下位周辺では、東京ヴェルディが清水エスパルスに1-0で勝利し3連勝を達成した。この結果、清水と東京ヴェルディは名古屋、セレッソ大阪とともに勝ち点14で並び、得失点差などにより名古屋が12位、C大阪が13位、東京ヴェルディが14位、清水が15位となっている。
そのほか、横浜F・マリノスとファジアーノ岡山は1-1で引き分け、横浜FMは勝ち点22の7位、岡山は勝ち点17の10位となった。アビスパ福岡とV・ファーレン長崎も1-1で引き分け、長崎は勝ち点13で16位、福岡は勝ち点8で最下位脱出とはならなかった。
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