30歳の日本代表アタッカーは「最も危険」 密集からほぼ“アシスト”…現地絶賛「脅かした」

コベントリーの坂元達裕【写真:SPP/アフロ】
コベントリーの坂元達裕【写真:SPP/アフロ】

坂元達裕は前節サンダーランド戦で初ゴールを挙げた

 5年ぶりに日本代表復帰を果たしたイングランド・プレミアリーグのコベントリー・シティに所属するMF坂元達裕が、現地時間11月6日に行われた第10節エバートン戦に先発出場した。1−3で敗れたが、先制点の起点となるプレーで得点に絡み、英メディアではチーム最高タイの評価を受けるとともに「最も危険な一人」と称された。

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 前節サンダーランド戦でゴールを記録し、プレミアリーグで得点を決めた15人目の日本人選手となった坂元。4試合連続スタメンとなったエバートン戦では後半7分に密集したボックス内でのラストパスでMFヤン・グボオの得点を演出し、先制ゴールの起点となった。

 コベントリーはその後に3失点して逆転負けを喫したが、5年ぶりの代表返り咲きを果たした坂元個人のパフォーマンスは高い評価を受けている。

 英メディア「DAVE SPORT」の選手採点では10点満点中7点。これはスコアラーのグボホらと並んでチームトップだった。「(GK)ピックフォードを脅かすなど,ビジターチームの中では最も危険な一人だった。彼の攻撃面での貢献はより良い結果を得られるに値するものだった」と絶賛された。

 この後は、日本代表のシンガポール遠征に合流する予定。プレミアの舞台で、30歳のアタッカーが躍動している。

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