“203センチ”日本人が「何者?」 長身活かし…豪快なヘディング弾が「頭2つ抜けてる」

【実際の動画】「やっぱり高すぎる」203センチ日本人が決めた豪快なヘディング弾

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 いわきFCは11月7日、J2リーグ第16節でモンテディオ山形と対戦し、2-0の勝利を収めた。この試合で貴重な2点目を決めたMF木吹翔太は203センチと長身であり、「何者?」「デカい!」と反響を呼んでいる。

 203センチと規格外の長身を誇る現在20歳の木吹。サンフレッチェ広島の下部組織出身で、2024年4月にユース所属のままプロ契約し、翌年正式に昇格した。いわきへ育成型期限付き移籍をした昨季はリーグ戦16試合に出場。そして今季レンタルを延長し、百年構想リーグではプロ初ゴールも記録していた。そして今季も主力としてプレーしている。

 山形戦でもスタメン出場すると、1-0とリードした後半10分に見せた。右からのCKの場面で中央からニアサイドに飛び込むと、相手DFやGKの前で合わせて豪快にネットを揺らした。

 身長を活かしたヘディングでの一撃に「頭2つぐらい抜けてる」「やっとコフィの身長活かせた!」「おーー!いいぞ!」「やっぱり高すぎるよな」「やっぱりセットプレーには彼が必要!」といったコメントが寄せられている。

【実際の動画】「やっぱり高すぎる」203センチ日本人が決めた豪快なヘディング弾

(FOOTBALL ZONE編集部)



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