FC東京、J1歴代タイ記録の9試合連続無失点を達成 鹿島に2-0勝利…13戦負けなし、3連勝で首位キープ

FC東京が鹿島に勝利
J1リーグは11月7日に第14節が各地で行われ、味の素スタジアムでFC東京と鹿島アントラーズが対戦。2-0でFC東京が勝利し、9試合連続無失点を達成。名古屋グランパスのJリーグ記録に並んだ。
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試合は前半から球際で激しい攻防になった。鹿島がボールを保持する時間が長かったなかで、FC東京も鋭いカウンターでゴール前に迫った。前半7分にはDFバングーナガンデ佳史扶のパスをペナルティエリア内で受けたFW長倉幹樹が左足でシュートを放つも、日本代表のGK早川友基が防いだ。
鹿島の決定機は前半19分、敵陣で得たフリーキックをDF小川諒也が蹴り込み、DF関川郁万が合わせたが韓国代表のGKキム・スンギュがキャッチで難を逃れた。
前半35分には佳史扶が自らピッチに座り込み、DF橋本健人と途中交代に。一方の鹿島も、右足を痛めたMF樋口雄太が前半終了後におんぶでピッチを後にし、MF柴崎岳と交代になった。
そして試合は後半15分、右サイドのMF安斎颯馬がクロスを送ると、MF俵積田晃太がヘディングでゴール前に折り返し。ゴール前に構えたFW長倉幹樹が華麗な身のこなしから左足で先制ゴールを決めた。
鹿島もFW鈴木優磨、FWレオ・セアラを中心に攻め込んだがFC東京の守備を崩しきれずに、後半ATにFWダニ・ゴメスがダメ押しの追加点。ダニ・ゴメスはゴールを決めた後にユニフォームを脱いでしまい、2枚目のイエローカードで退場になったが、そのままFC東京が2-0で勝利し、名古屋グランパスの9試合連続無失点記録に並んだ。
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