彩艶の“師匠”が披露した神技が「レベチ」 J歴代最多出場の40歳に喝采「お金を払っても見たい」

浦和の西川周作【写真:徳原隆元】
浦和の西川周作【写真:徳原隆元】

西川周作は神戸戦で歴代最多出場記録の更新がかかる

 J1最多出場記録672試合の更新を目前に控える浦和レッズGK西川周作。芸術的なパントキック集が「お金を払ってでも見たいプレー」と大きな反響を呼んでいる。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 プロデビュー22年目のシーズンを戦う40歳の西川は、10月31日のJ1リーグ第13節柏レイソル戦に出場し、元日本代表MF遠藤保仁氏の持つJ1最多672試合出場に並んだ。8日の第14節ヴィッセル神戸戦でその最多記録を更新する可能性がある。

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルでは「西川周作が誇る伝家の宝刀・芸術的なパントキックをプレーバック!」と大記録に迫る守護神を特集。その左足から放たれる正確なパントキックの数々をまとめた40秒の動画を公開した。

 この“神動画”にファンも反応。「パントキックもレベチだけど判断力も伴ってレベチ」「まさしく生きたレジェンド」「金とれるパントキック」「これぞお金を払ってでも見たいプレー」と称賛の声が相次いだ。

 また、日本代表のGK鈴木彩艶(アストン・ビラ)とは浦和で先輩、後輩の関係にあることから「さすがザイオンの師匠」「ザイオンが勝てなかった相手」「西川が惜しげも無く教えてくれたおかげで今の世界の彩艶がいる」と鈴木に絡めたコメントも多く寄せられていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング