日本代表DFは「最悪のパフォーマンス」 軽率なファウルで退場…現地は最低評価の酷評

ボルシアMGの板倉滉【写真:アフロ】
ボルシアMGの板倉滉【写真:アフロ】

ボルシアMGはハンブルガーSVに1-3で敗戦

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉は現地時間11月6日、リーグ第9節のハンブルガーSV戦に先発出場したが、後半立ち上がりに退場処分となった。チームは1-3で敗れて最下位から抜け出せず、現地メディア「Gladbach LIVE」は板倉に最低点をつけた。

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 試合はボルシアMGが良い立ち上がりを見せ、目まぐるしいシーソーゲームを展開した。前半11分に相手のミドルシュートで先制を許したものの、44分にジョゼフ・スカリーのゴールで追いつき、前半を1-1の同点で折り返す。しかし、後半開始直後のプレーが試合の命運を分けることとなった。

 前半にすでに警告を受けていた板倉は、後半3分にタッチライン際で相手を倒し、軽率なファウルで2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。数的不利に陥ったチームはその後、同15分と同25分に失点を重ね、手痛い敗戦を喫している。

 同メディアは選手採点で板倉に最低評価となる「6」を付け、「日本人DFにとって最悪のパフォーマンス」と酷評した。失点場面での対応の遅れや前半終了前のピンチに触れつつ、退場に至る流れについて「後半もピッチに残ったのは驚きだったが、再開からわずか3分後、タッチライン際でグロンベックを倒して退場処分となった」と指摘した。

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