J1川崎、サポーターへの無期限入場禁止処分を発表 横浜FM戦で他の来場者へ「威嚇行為」など違反

アウェーゲームを含む無期限入場禁止処分を下す
川崎フロンターレは、11月1日に日産スタジアムで行われたJ1リーグ第13節の横浜F・マリノス戦(2-4)において、サポーターによる違反行為があったため、当該者に対して処分内容を通告したと発表した。
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発表によると、違反内容は「他の来場者への威嚇行為など」とされている。これを受け、クラブは当該者に対し、川崎フロンターレ主管試合への無期限入場禁止処分を通告。川崎フロンターレが出場するアウェーゲームへの入場も禁止され、2026年11月7日以降の試合から適用される。
クラブは「川崎フロンターレでは引き続き『安全・安心』なスタジアム環境づくりを行ってまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦ルール&マナーを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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