スペイン代表、最新メンバー27人を発表 ヤマルら選出…監督が哀悼の意「フットボールには社会的責任がある」

鉄道事故の犠牲者や急逝したヘスス・デ・ミゲルへ連盟と代表が追悼
スペインサッカー連盟(RFEF)は11月6日、今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2試合に臨むスペイン代表メンバー27人を発表した。
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ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるチームは、11月12日に敵地のプラハでチェコ代表と、15日にホームのマドリードでイングランド代表と対戦する。スペインは前回までの活動ですでに準々決勝進出を決めており、4戦全勝の勝ち点12でグループA3の首位通過を目指す。
今回のメンバー発表にあたり、デ・ラ・フエンテ監督は動画を通じて、スペインで起きた鉄道事故の犠牲者や、急逝したCDテネリフェのヘスス・デ・ミゲルへの哀悼の意を表明。「フットボールには社会的責任があり、歴史の正しい場所にいなければならない」と語り、国が喪に服すなかでの連帯を示した。
メンバーにはFWラミン・ヤマルやMFペドリら、FCバルセロナから最多5人が選出。次いでアトレティコ・マドリードから4人、アーセナルやアスレティック・クラブからそれぞれ3人が名を連ねた。
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