イングランド代表、最新メンバー25人を発表 ベリンガム弟ら2人が初招集…ケインは最多出場新記録に王手

負傷明けのライスらが復帰、W杯欠場のホワイトも3月以来の招集
イングランド代表は11月6日、11月のUEFAネーションズリーグに臨むメンバー25人を発表した。トーマス・トゥヘル監督が率いるチームは、12日にホームでクロアチア代表、15日にアウェーでスペイン代表と対戦する。
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今回のメンバーには、MFジョーブ・ベリンガム(ボルシア・ドルトムント)と19歳のMFジョシュ・キング(フルハム)の2人が初招集された。キングは夏のトレーニングキャンプに帯同した経験があり、MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)の弟ジョーブはドルトムントでの好調が評価された。シーズン開幕前のジャパンツアーではドルトムントの一員として来日していた。
また、キャプテンのFWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)は、出場すればピーター・シルトン氏の持つ歴代最多出場記録(125試合)を更新し、単独トップに立つ可能性がある。
負傷で前回の活動を欠場していたMFデクラン・ライス(アーセナル)とDFジェド・スペンス(インテル)がメンバーに復帰。さらに、負傷のため北中米ワールドカップを欠場していたDFベン・ホワイト(アーセナル)も3月以来の復帰を果たした。現在、ネーションズリーグのグループCで2位のイングランドは、クロアチア戦で引き分け以上の成績を収めれば準々決勝進出が決定する。
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