欧州の舞台でも見せた“国防”「弾き出した」 現地が最大級賛辞…連続セーブの25歳は「大きな貢献」

シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:AP/アフロ】
シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:AP/アフロ】

UEFAカンファレンスリーグで1-1引き分け

 ベルギー1部シント=トロイデンは、11月5日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)第3節でノルウェー1部ブランと対戦して1-1で引き分けた。MF石渡ネルソンが欧州カップ初ゴールを挙げた試合で、25歳の日本代表GK小久保玲央ブライアンも好セーブを連発してチームの勝ち点1獲得に貢献した。

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 後半の立ち上がり、石渡のゴールで先制したシント=トロイデンだが、それ以降は同点ゴールを目指すブランに攻め込まれる時間も増えていった。そのなかで小久保は好セーブを連発。後半20分にエリア内でフリーとなったクリスチャン・エリクセンのシュートを防ぐと、後半33分にはクリスタル・マウニ・インガソンとウルリク・マティーセンのシュートを立て続けに防ぎ、ゴールを許さなかった。

 その後、セットプレーの流れから決められて追いつかれたが、小久保のパフォーマンスは現地で高く評価された。

 ベルギー・メディア「SPORZA」は、ジェドリック・ピュープのパフォーマンスを評価するとともに「小久保もノルウェー勢の猛攻を凌ぐ上で大きな貢献を見せた。インガソンのシュートを弾き、マティセンが詰めて放った一撃も外へ弾き出して、連続セーブを見せた」と、報じている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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