21歳日本人の一撃は「セレッソの誇り」 混戦から生まれた幸運…欧州の舞台での輝きが「頼もしかった」

UEFAカンファレンスリーグで初ゴールの石渡ネルソン
ベルギー1部シント=トロイデンは、11月5日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)第3節でノルウェー1部ブランと対戦して1-1で引き分けた。この試合で21歳のMF石渡ネルソンが欧州カップ戦初ゴールを記録している。
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4-2-3-1のダブルボランチの一角で出場した石渡は、0-0で迎えた後半3分に先制ゴールを挙げる。シント=トロイデンは、右サイドから攻撃を仕掛けると、ブランの守備がゴール前を固める。エリア内にスペースができると、そこに石渡が後方から積極的に攻め上がり、パスを受けてシュートを打つ。これはDFにブロックされたが、エリア内にいた選手たちにピンボールのように当たったボールは、再び石渡の前に。これに素早く反応した石渡が右足でゴールに決めてチームに先制点をもたらした。
その後、チームは同点に追い付かれて勝利こそならなかったが、石渡は加入後の公式戦2点目となる得点で勝ち点1獲得に貢献した。
SNSでは、「3列目から飛び出せるのがネルの強み」「頼もしかった!」「ナイスゴール」「ゴールおめでとう」「ネルソンはセレッソの誇り」といったコメントが寄せられている。
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