木曜夜に流れた“緊迫の20分間”に「うおー」 異例の長尺にサッカーファン衝撃「いきなり出てる」

FIFA会長選に出馬の意向を表明した田嶋幸三氏
日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三名誉会長は11月5日、FIFA(国際サッカー連盟)会長選挙への出馬を表明した。同日夜にはテレビ朝日系の看板番組「報道ステーション」に緊急生出演を果たしたが、番組冒頭から大々的に報じられた異例の扱いに、サッカーファンからは驚きの声が上がっている。
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同日に都内で出馬会見を行った田嶋氏は、午後9時54分から放送された「報道ステーション」のスタジオに生登場。驚くべきは、番組がこのニュースをトップ扱いで報じ、冒頭から約20分間もの時間を割いて緊迫感がある大々的な特集を組んだことだ。
番組内で田嶋氏は、対抗馬不在のまま現体制が続く無投票再選を「最悪のシナリオ。FIFAに自浄作用がないことになる」と猛批判。先の北中米ワールドカップ(W杯)で起きた政治介入や不可解なルール適用を例に挙げ、「ピッチの中のことが操作されるのは恥ずかしい」と、フェアな精神と高潔性を取り戻すための出馬であることを力強くアピールした。
FIFA会長選という、国内の一般ニュースとしてはやや専門的にも思えるトピックが、ゴールデンタイム直後の報道番組でトップニュースとして長尺で扱われた事態は、サッカーファンを大いにざわつかせた。
SNS上では「え?すげぇな、報道ステーション、冒頭から、田嶋、生出演」「田嶋!?いきなり報道ステーションに出てる」「えー報ステに田嶋出てるやんけww」「うおー、報道ステーションのスタートが田嶋名誉会長~」と、突然の登場に驚く声が続出。
さらに、「そもそもこのニュースをトップニュースにするテレ朝もスゴい」「何時まで田嶋氏のFIFA会長選立候補の話をしているんだ?」など、思い切った番組構成に感嘆や戸惑いのコメントも相次いだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















