日本ファン「この世代に生まれたことに感謝」 ロナウドの代表引退を受け「時代が変わっていくな」

メッシに続き、ロナウドも代表から引退
サウジアラビアのアル・ナスルに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドは11月5日、自身の公式SNSを通じて、ポルトガル代表から引退することを表明した。日本のサッカーファンからは「この世代に生まれたことに感謝」「寂しいな」など多くのコメントが寄せられている。
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現在41歳のロナウドは2003年8月にポルトガル代表デビューを飾り、23年間プレーしてきた。通算234試合に出場し、146ゴール45アシストを記録。2016年にはEURO(欧州選手権)を制し、19年と25年にはUEFAネーションズリーグの優勝に貢献した。
ロナウドは約5分間の映像でファン・サポーターや家族、支えてくれたスタッフに感謝を述べ、「2003年8月に始まり、私の人生を永遠に変えた旅が、いま終わりを迎えます」と、ポルトガル代表から退くことを表明した。
10月7日にはFWリオネル・メッシがアルゼンチン代表での引退試合を終えたばかり。一時代を牽引した2人の代表引退には、「時代が変わっていくな」「この世代に生まれたことに感謝」「寂しいな」「サッカー界の一つの黄金期が幕を閉じたような」「分かってはいたけど辛い」など多くのコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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