J1の暫定順位表で珍現象 上位5クラブが「30-29-28-27-26」…下位も大接戦の序盤戦に

J1リーグ第13節が行われた
J1リーグ第13節が10月31日に各地で行われ、上位チームが順当に勝利を収め、勝ち点が拮抗する展開となっている。暫定の順位表が公開された。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
FC東京はファジアーノ岡山を4-0で下し、勝ち点30で暫定ながら首位に立った。サンフレッチェ広島は水戸ホーリーホックを3-0で下し、勝ち点29で2位。柏レイソルも浦和レッズを4-0で下し、勝ち点28で3位につけた。首位から5位までそれぞれ勝ち点差1ずつという珍しい順位表にもなった。
下位では、京都サンガF.C.が清水エスパルスを2-0で下し、勝ち点13で14位につけている。2位の広島に敗れた水戸は勝ち点9で17位となっている。11月1日には、勝ち点7で最下位のジェフユナイテッド千葉と、同じく勝ち点7で19位のアビスパ福岡との直接対決などが予定されており、再び順位が変動する可能性がある。
page1 page2



















