JFA宮本恒靖会長「寂しく感じます」 辞任の岡田武史氏について言及「また相談をさせていただけたら」

JFAハウスで取材に応じた
日本サッカー協会の宮本恒靖会長が11月5日、都内のJFAハウスで取材に応じ、副会長を辞任した岡田武史氏とのやりとりを明かした。
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岡田氏は10月24日付で副会長を電撃辞任。宮本会長は、「今日も電話で話をしました」と岡田氏とのやりとりについて明かし、「『外からツネのこと支えるからな』みたいな感じで言っていただきましたし、いろいろと何かあればまた相談をさせていただけたらなという風に思っているところです」と関係が良好なことを強調。これからもやりとりを続け、お互いに日本サッカーのために歩んでいく意思を明かした。
「副会長の岡田さんが辞任されたことについてですけれど、本当に長年、日本サッカーに対して、もちろん選手時代からですけれども、監督としても、代表監督としても、そして理事・副会長としても、長らく日本のサッカーを支えていただいたという風に思っています。岡田さんがいなくなったということはとても寂しく感じますけれども、今日も電話で話をしましたけれど、『外からツネのこと支えるからな』みたいな感じで言っていただきましたし、いろいろと何かあればまた相談をさせていただけたらなという風に思っているところです」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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