リバプールが痛恨の敗戦「安っぽく、めちゃくちゃ」 敵地の“騒音”に苦戦…英酷評「呪いは続く」

フェネルバフチェに2-3で敗戦、CLでは3試合連続の3失点に
イングランド・プレミアリーグのリバプールは現地時間11月4日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第4節でトルコ1部フェネルバフチェと対戦し、2-3で敗れた。英紙「デイリー・メール」は、セットプレーなどから失点を重ねたチームを「安っぽく、めちゃくちゃな敗戦」と伝えている。
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試合は前半25分にMFトレイ・ニョニが先制ゴールを決め、1-1で迎えた後半24分にはFWアレクサンダー・イサクがゴールを奪ったものの、相手に得点を許して追いつかれる展開に。最後は後半34分にFWベダト・ムリキに決勝のヘディングシュートを決められた。同紙はリバプールのアンドニ・イラオラ監督が、スタジアム内の「騒音のせい」で2失点目を喫したと主張していることを報じている。
スタジアムの耳をつんざくような雰囲気のなか、選手間のコミュニケーションが困難になっていたという。同メディアは、直近のアーセナル戦に続く連敗となったチームについて「トルコの呪いは続く」と見出しを打ち、イスタンブールでの13か月間で3度目の敗北を喫した「悲惨な流れ」を指摘した。
さらに、CLでは3試合連続で3失点を喫しており、守備の課題が浮き彫りとなっている。公式戦連敗となったリバプールは、現地時間8日にはクリスタル・パレスとのアウェー戦を控えている。立て直しに向けた次戦のパフォーマンスに注目が集まる。
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