英2部の22位と苦戦…28歳日本人は「まずまずの動き」 現地採点「後手に回る場面もあった」

旗手怜央が所属するバーンリーが英2部で苦戦
イングランド2部バーンリーは、11月4日に行われた第14節でQPRと対戦して1-1で引き分けた。試合は1-1の引き分けに終わったが、この試合に先発出場していたMF旗手怜央は、地元メディア「Burnley Express」の採点で「6」の評価を付けられた。
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バーンリーでは旗手、QPRではMF斉藤光毅が先発出場した一戦は、前半38分にジェイミー・バーディーのアシストからラージー・ラマザニがゴールを決めてバーンリーが先制する。その後、後半20分にQPRも同点に追い付き、試合は1-1のドローに終わっている。
この試合で旗手は後半31分までプレーした。「Burnley Express」は6の評価を付け、寸評では「まずまずの動きを見せた。ただ中盤の枚数が不足気味だった前半は、後手に回る場面もあった」とレポートされた。
現在、2部で22位と苦戦しているバーンリーで、リーグ戦10試合に出場して1得点2アシストを記録している旗手。28歳の日本人がチームを押し上げるきっかけになるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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