CLの最新順位表「半分がプレミアだ」 プレミア名門が苦戦「CLでもプレミアリーグでも17位」

プレミア勢が順当に勝利、イタリアのコモが初出場で躍進
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は11月3日、4日にリーグフェーズ第4節を各地で行い最新の順位表が確定した。トップ8の4クラブをイングランド勢が占めた一方、イタリア1部コモの躍進も話題になっている。
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3日の試合では、PSGがスペイン1部ビジャレアルに6-0で勝利。ドイツ1部バイエルンが、スペイン1部アトレティコ・マドリードに2-0で勝利した。また、スペイン1部バルセロナもイングランド1部アストン・ヴィラに3-0で完勝して、勝ち点3を獲得している。
4日にはレアル・マドリードが3-2でギリシャ1部AEKアテネを破り、イングランド1部マンチェスター・シティも3-2でオーストリア1部RBライプツィヒを下した。イングランド1部アーセナルは、チェコ1部スラヴィア・プラハに2-1で勝利。この日の9試合中6試合が1点差の僅差となったなか、圧倒的な結果を出したのがコモだった。フランス1部RCランスと対戦したコモは、アウェーゲームで9-1の歴史的な大勝を飾っている。
この結果、決勝トーナメント進出が決まる上位8クラブには、アーセナル、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、リバプールと4つのイングランド勢がランクイン。PSGとレアル・マドリード、バルセロナが入っているなか、4位のコモは異彩を放っている。
SNSでは「PSGとレアルは、全勝キープで勝ち点12」「コモが脅威の成績を収めている」「8チームのうち半分がプレミアだ」「上位2チームが決勝まで行きそう」「ユナイテッドだけ別枠扱い」「CLでもプレミアリーグでも17位だ」と、プレミア勢の快進撃に枠一方、名門マンチェスター・ユナイテッドの低迷に注目する声もあがっている。





















