U-16 Jリーグ選抜のイングランド遠征が決定 チェルシーらと対戦へ…下部組織の精鋭23人が選出

各クラブアカデミーから23名を選出、QPRやチェルシーの育成組織と対戦
Jリーグは11月5日、昨年から行っている「Jリーグ グローバルフットボールアドバイザープロジェクト」の一環として、U-16 Jリーグ選抜を結成し、11月6日からイングランド遠征を実施すると発表した。
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監督はJリーググローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が担当する。コーチには壱岐友輔氏(アビスパ福岡)、田中達也氏(浦和レッズ)、三木隆司氏(名古屋グランパス)が名を連ね、GKコーチを藤ヶ谷陽介氏(ガンバ大阪)が務めるなど、各クラブから指導陣が集う。
参加選手には、Jクラブのアカデミーから23名が選出された。柏レイソルU-18からDF柏尚希とMF佐藤泰旺、東京ヴェルディユースからMFゼイナー大耀とFW沼田晃人、清水エスパルスユースからGKオコンクオイケムジェフとFW望月栄汰がそれぞれ2名ずつ選出。さらに中学生年代となるベガルタ仙台ジュニアユースのMF氏家累もメンバー入りを果たした。
遠征日程は11月6日から16日まで。現地ではトレーニングを重ね、11日にQPRのU-17、14日にチェルシーのU-17とのトレーニングマッチを予定している。
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