欧州CLで衝撃スコア「歴史的な夜」 初参戦で欧州を席巻…海外驚愕「信じがたいもの」

イタリア1部コモが敵地で9-1の歴史的大勝を収めた
イタリア1部のコモは現地時間11月4日、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズでRCランス(フランス)と敵地で対戦し、9-1の歴史的大勝を飾った。米スポーツ専門局「ESPN」は「ゴールが止まらない様子は信じがたいものだった」と、欧州最高峰の舞台で達成された衝撃的なゴールラッシュを驚きをもって伝えている。
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元スペイン代表MFセスク・ファブレガス監督が率いるコモは、アウェーの地で圧倒的な攻撃力を披露した。前半40分にアルゼンチンのスターであるMFニコ・パスがチーム3点目となる見事なゴールを奪うなど2アシストの活躍を見せると、ギリシャ代表FWタソス・ドゥヴィカスがハットトリックを達成。9得点までゴールを重ね、リーグ・アンで9位につけるランスを一蹴した。
欧州カップ戦初参戦となる高級リゾート地のクラブが刻んだ記録に、大きな注目が集まっている。ドゥヴィカスのハットトリックは、チャンピオンズリーグ史上3人目となるギリシャ代表選手による快挙であり、コモの選手としても欧州カップ戦史上初の偉業となった。コモも公式Xで「歴史的な夜」と綴り勝利を喜んだ。
同メディアは、敵地での1試合9得点が「大会史上におけるアウェーチームの最多得点記録」を更新したと報道。さらに8点差での勝利について、2007年のリバプール(8-0ベシクタシュ戦)や2015年のレアル・マドリード(8-0マルメ戦)と並ぶ「大会タイ記録」であると言及した。
この勝利でコモは大会順位表の4位へ浮上。大会4試合での総得点は19点に達し、歴代の大会1試合最多得点記録を持つバイエルン・ミュンヘンと並ぶなど、欧州の舞台でセンセーションを巻き起こしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















