来日で「敵地を静まり返らせる」 会心の一撃…元浦和の27歳が「すごいの叩き込んだ」

浦和などでプレーしたラーチャブリーのエカニット・パンヤ【写真:アフロ】
浦和などでプレーしたラーチャブリーのエカニット・パンヤ【写真:アフロ】

愛媛、浦和でプレーしたエカニット・パンヤがゴールを決めた

 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の第4節が11月3日に各地で行われた。タイのラーチャブリーはヴィッセル神戸に2-3で敗れたが、Jリーグ経験者のFWエカニット・パンヤが一時勝ち越しとなるゴラッソを決めた。

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 相手のミスを見逃さなかった。1-1で迎えた後半37分、エカニットが敵陣でパスカットしたところからラーチャブリーがチャンスを迎えると、ボックスの外でリターンパスを受けたエカニットは右足を思い入りよく振り抜いた。正確にコントロールされた鋭いシュートはGK新井章太の守るゴールの右隅に決まった。

 スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「敵地を静まり返らせる一撃」と動画を公開。浦和レッズと愛媛FCでプレー経験があり、“ブック”の愛称で親しまれるタイ代表MFの一撃には「ナイスゴール」「上手すぎ」「ゴラッソすぎるでしょ」「鳥肌立った」「元気そうで何より」「すごいの叩き込んだ」といったコメントが寄せられていた。

 試合は神戸が逆転で勝利を収める結果となったが、日本のサポーターにも馴染みあるエカニットの活躍が注目を集めていた。

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