15人目に入った30歳日本人「次はザイオンか」 プレミアで築かれた歴史…ファン歓喜「増えてほしい」

コベントリーの坂元達裕【写真:REX/アフロ】
コベントリーの坂元達裕【写真:REX/アフロ】

コベントリー・シティの坂元達裕が日本人15人目となるゴールを記録

 イングランド1部コベントリー・シティのMF坂元達裕は現地時間10月31日、リーグ戦第9節サンダーランド戦で今季初ゴールを記録した。プレミアリーグで得点を決めた日本人選手の数は15人となり、「日本サッカーの成長を感じる」「これからもっと増えてほしいね」と関心を集めている。

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 日本人として初めてプレミアリーグの舞台で得点を記録したのは、FIFAワールドカップ(W杯)に3大会連続で出場した元日本代表MF稲本潤一氏。フルハムに所属していた2002年9月、トッテナム戦で記念すべき初ゴールを挙げた。

 続く2005年にはボルトンでプレーした中田英寿氏が2人目のスコアラーとなり、その7年後となる2012年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入した香川真司(現セレッソ大阪)が3人目として名を刻んだ。

 坂元のゴールに、SNSのファンが反応。「1〜6番目までで16年かかったのに対して、7〜15番目はわずか6年の間」「日本サッカーの成長を感じる」「これからもっと増えてほしいね」「次はザイオンか」といったコメントが寄せられていた。

 現在プレミアリーグでプレーする日本人選手のうち、まだ得点のない選手はMF守田英正(ハル・シティ)とGK鈴木彩艶(アストン・ビラ)の2人のみ。坂元に続く新たなスコアラーが誕生するのか、今後の戦いからも目が離せない。

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