日本代表入り期待の24歳が圧巻ボレー「高丘を破った」 加入8試合目でついに…現地報道「持ち込んだ」

濃野公人は今夏に鹿島アントラーズから加入した
アメリカメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドに所属するDF濃野公人が、移籍後初ゴールを含む2得点の活躍を見せた。現地メディア「FOXスポーツ」は「濃野の2得点で引き分けに持ち込んだ」と伝えた。
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DCユナイテッドは現地時間9月26日にリーグ第28節でGK高丘陽平がゴールマウスを守るバンクーバー・ホワイトキャップスと対戦。濃野は右サイドMFとして先発。DF黒川圭介、MF木島萌生もスタメンに名を連ねた。
前半16分、コーナーキックのチャンスで、味方がつないだボールをゴール前で待っていた濃野が、右足で押し込んで先制。移籍後8試合目で初ゴールを記録した。
さらにこれだけでは終わらない。2-3と1点ビハインドで迎えた後半35分、左サイドの木島がファーサイドへクロスを送ると、走り込んだのは濃野。右足のダイレクトボレーを叩き込み、貴重な同点弾となった。
同メディアは「濃野が2度目のチャンスを得て、バンクーバーのGK高丘陽平を破るシュートを決め、先制点を挙げた。後半には木島のアシストを受けて、同点ゴールを決めた」と報じた。
鹿島アントラーズから今夏に加入した濃野。日本代表入りも期待される24歳が、アメリカの舞台でも持ち味を発揮し始めた。
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