35歳Jリーガーが見せた”1ミリ”匹敵の驚愕プレー 紙一重でピンチを阻止…代表戦でチームを救った超反応

韓国代表のキム・スンギュ【写真:ロイター/アフロ】
韓国代表のキム・スンギュ【写真:ロイター/アフロ】

再出発の一戦でエクアドル代表に3-0で快勝した韓国代表

 35歳Jリーガーが代表戦の大舞台で”1ミリ”匹敵のスーパープレーを披露し、紙一重の差でチームの窮地を救ってみせた。

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 韓国代表は9月24日に国際親善試合でエクアドル代表と対戦し、3-0で勝利した。攻撃陣が躍動して快勝を収めたなか、FC東京GKキム・スンギュがあわや味方のオウンゴールという場面をゴールライン上ギリギリで防ぐビッグセーブを見せた。

 ロベルト・モレノ暫定監督の下で新たなスタートを切った韓国は後半に入ってFWオ・ヒョンギュとFWソン・フンミンが立て続けにゴールを奪い、試合を優位に進めた。

 そうしたなか、迎えた後半24分にはサイドからエクアドルに攻め込まれ、エリア内右でボールを拾ったFWフアン・リケルメ・アングロに至近距離からシュートを許した。

 右足で放たれたシュートはキム・スンギュが伸ばした足に当たり、さらにGKの背後でカバーに入ったDFソル・ヨンウの体に当たってそのままゴールラインを割りそうになった。しかし、すぐに体勢を立て直したキム・スンギュがボールに飛びつきライン上でストップ。「1ミリ」とまではいかないものの、35歳の守護神が驚異的な反応速度で失点を防いだ。

 韓国は試合終了間際にMFイ・ドンギョンがダメ押しの3点目を奪い、3-0でエクアドルを撃破。失意に終わったW杯後最初の試合で見事な勝利を収めた。

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