歓喜のゴール→まさかの愚行「前代未聞だ」 代表戦で起きた衝撃の退場劇…現地騒然「挑発的な行動」

20歳FWのゴールパフォーマンスに下された判定
イスラエル代表は現地時間9月24日、UEFAネーションズリーグでオーストリア代表と対戦し。1-3で敗れた。試合中、イスラエル代表FWサイード・アブ・ファルチが、得点後に披露したゴールセレブレーションでまさかの退場処分という事態が起こった。
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1点ビハインドで迎えた後半10分に同点ゴールを決めたアブ・ファルチ。20歳のストライカーは仲間の祝福を受けた後、コーナーフラッグを抜き、それを銃に見立てて発砲するようなゴールセレブレーションを披露した。
すると、主審はアブ・ファルチにイエローカードを提示。すでに警告を受けていたアブ・ファルチは2度目の警告によりレッドカードが出され、退場処分となった。
イスラエルメディア「Sport5」はXで「前代未聞だ。アブ・ファルチの素晴らしいゴールで同点としたが審判は彼のパフォーマンスが気に入らず、2枚目のイエローカードで退場処分とした」と判定に異を唱えていた。
この判定について、フランスメディア「Foot Mercato」では「ブルガリア人主審のゲオルギ・カバコフはこのジェスチャーを挑発的な行動とみなし、規則に従って警告の対象とした」と報じられている。
1人少なくなったイスラエルは後半終了間際に2失点し、1-3で敗れた。結果的にアブ・ファルチのとった行動が大きな代償を支払う形となってしまった。
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