日本に敗れ「過大評価されている」 W杯はGS敗退、フォルラン初陣黒星で「何をしてるんだ」

ウルグアイは日本に1-3で敗れた【写真:徳原隆元】
ウルグアイは日本に1-3で敗れた【写真:徳原隆元】

ウルグアイは日本に1-3で敗れた

 ウルグアイ代表は9月24日、宮城スタジアムで日本代表と対戦し1-3で敗れた。ディエゴ・フォルラン監督の初陣が黒星スタートとなったなか、ウルグアイのファンは「何をしてるんだ」「強かったのも遠い昔のようだ」と嘆いていた。

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 ウルグアイはこれまで日本と9度対戦し、4勝3分2敗。2018年8月に就任した森保監督とは3度対戦し、2分1敗となっていた。直近の北中米ワールドカップではグループステージで敗退となり、日本でもプレー経験のあるフォルラン氏が暫定監督に就任。日本戦が代表監督として初の試合となった。

 しかし日本にボールを優位に進められると、前半11分にMF松木玖生に先制点を奪われた、その後はDFロナルド・アラウホを中心に追加点は許さなかった。そして同42分に日本のミスから、最後はMFマクシ・アラウホが同点弾を決め折り返した。後半は一進一退の攻防が続いたが、終了間際にFW塩貝健人に勝ち越しゴールを許すと、ラストプレーでFW上田綺世にダメ押しの3点目を奪われた。

 ウルグアイのファンからは「最悪だ」「ウルグアイのサッカーが過大評価されているように思える」「今じゃコロンビアやエクアドル、パラグアイと大差ないし、ましてやアルゼンチンやブラジルとは比べものにならない。私はチリやペルーと同レベルだと思う」「屈辱だ」「彼らはまだ負け続けている」といったコメントが寄せられていた。

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