U-19日本代表、アゼルバイジャン遠征メンバー発表 欧州組は2人参加…サムライブルーの卵が集結

JFAが発表【写真:徳原隆元】
JFAが発表【写真:徳原隆元】

JFAが公式発表

 日本サッカー協会(JFA)は9月24日、9月26日から10月8日にかけてアゼルバイジャン(ガバラ)で行われるアゼルバイジャン遠征に臨むU-19日本代表メンバー20人を発表した。指揮はナショナルコーチングスタッフの山口智監督が執る。

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 今回の遠征メンバーには、ベルギーのバトロ・アイスデン・マースメヘレンに所属するFW高岡伶颯や、同じくベルギーのシントトロイデンVVに所属するFW新川志音の海外組2人が選出された。さらに、筑波大のMF中野遥翔、京都産業大のMF大倉慎平といった大学生2人のほか、Jクラブの育成組織やトップチームに所属する若手選手たちが名を連ねている。

 Jクラブの下部組織からは、鹿島アントラーズユースのMF平島大悟や湘南ベルマーレU-18のDF松村秀明、MF中村龍、横浜F・マリノスユースのMF平野遼が選出。最多選出クラブは鹿島(ユース含む)の3人となっている。

 チームは9月26日に出発し、現地でトレーニングを実施。9月30日にU-19モルドバ代表との国際親善試合第1戦、10月3日にGabala FCとのトレーニングマッチを行い、10月6日にU-19アゼルバイジャン代表との国際親善試合第2戦に臨む予定だ。

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