三笘薫の“伝説的突破”を再現「思った以上にまんま」 20歳FWが披露…ファン衝撃「無限の可能性」

日本代表の三笘薫とU-21日本代表の石橋瀬凪【写真:徳原隆元】
日本代表の三笘薫とU-21日本代表の石橋瀬凪【写真:徳原隆元】

グループステージ最終戦で先制点をお膳立てした石橋瀬凪

 U-21日本代表は9月23日、アジア競技大会グループステージ最終節でタイ代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。20歳のFW石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)が前半に鮮やかな突破激から先制点をお膳立て。このプレーが、3年前にブライトンMF三笘薫が欧州の大舞台で見せたプレーとそっくりだったという指摘がSNS上で話題になっている。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 完全に切り裂いた。前半31分、左コーナー付近でボールを持った石橋。いったん、ゆっくりと下がったところから一気にギアを上げて相手DFを置き去りにすると、左ポケット付近までドリブルで切れ込んだ。冷静にタイの守備陣の動きを確認しながら、ゴール前のスペースに走り込んだMF中島洋太郎(サンフレッチェ広島)にマイナスのパスを送り、見事に先制点につなげた。

 このプレーについて、SNS上のファンからは「思った以上にまんまでしたね笑」との文言とともに、1本のプレー動画を紹介する投稿が。その試合は2023年10月26日に行われたUEFAヨーロッパリーグ1次リーグのホーム・アヤックス戦で、三笘は前半6分、左サイドのタッチライン際で軸足の後ろにボールを通す“クライフ・ターン”で相手DFを置き去り。そのままゴールライン付近まで切れ込み、最後はマイナスのパスで味方のシュートにつなげていた。

 三笘のパスはゴールにはつながらなかったが、今回、同様の突破を見せた石橋のプレーは見事にゴールまで完結。この比較に、SNS上のファンからは「鮮やかだなぁ」「本家の切り返し速すぎるw」といった声のほか、「まじで三笘じゃん」「石橋のドリブル突破に無限の可能性を感じる」「めちゃくちゃ三笘感溢れる突破やったな!」といった称賛が広がっている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング