強豪国の新ユニが「過去最高の傑作」 72年の歴史が終焉…集大成の“漆黒”が「完璧な美しさだ」

72年間のパートナーシップに幕
ドイツ代表とアディダス社による72年間の長きにわたるパートナーシップ。その集大成となる“最終ユニフォーム”の画像が公開され、その洗練されたクラシカルなデザインに世界中のファンから「カッコよすぎる」と熱視線が注がれている。
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米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」のサッカー公式Xで「アディダスがドイツ代表の最後のキットを発表し、72年間のパートナーシップに幕を下ろす」と綴り、新ユニフォームの画像を公開した。
全体をシックなブラックでまとめたスタイリッシュな一着。肩にはアディダス伝統の白いスリーストライプスがあしらわれ、右胸には70年代から80年代を彷彿とさせるクラシックな「トレフォイル(三つ葉)」ロゴが堂々と輝いている。さらに、胸部にはドイツ国旗の黒・赤・金を模した繊細なピンストライプが縦に走り、歴史の重みとモダンさを融合させたデザインに仕上がっている。
2027年からのナイキ社へのサプライヤー変更が決定しているなか、アディダスとの有終の美を飾るにふさわしい秀逸なデザインに対し、SNS上のファンからは「反則級のカッコよさだ」「間違いなく過去最高の傑作」「これまでのユニフォームで一番スタイリッシュ。絶対に手に入れたい」「買うか迷うなー 1枚か2枚で」「アディダスとの最後を飾るのにふさわしい、完璧な美しさだ」「どうしても欲しい」といった絶賛の声が相次いでいる。
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