メッシ、アルゼンチン代表での”最後のユニフォーム”を発表 特別デザインの1着「一生の思い出」

10月6日のベナン代表戦で着用
アディダスとアルゼンチンサッカー協会(AFA)は9月22日、同代表FWリオネル・メッシの代表最後の出場を記念する特別仕様のユニフォームを発表した。
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国際Aマッチ通算207試合出場125ゴールという輝かしいキャリアを経て、代表引退を発表したメッシ。10月6日にエスタディオ・モヌメンタルで行われるベナン代表との代表引退試合において、この特別デザインのユニフォームを着用する。
今回の特別ユニフォームは伝統的なストライプ柄から変更され、水色をベースに中央へ太い白のストライプを1本配置したデザインを採用。「5月の太陽」にインスパイアされた放射状の光線が、前後の身頃全体にあしらわれている。右胸にはアディダスのロゴに代わり、メッシの署名入り「M」ロゴがメタリックゴールドで施され、左胸にはゴールドのアクセントが入った3つ星のアルゼンチンエンブレムが配置された。首元と袖口は黒地にゴールドの縁取りで仕上げられている。
背面上部には「5月の太陽」のエンブレムが配され、放射状のモチーフに囲まれる形でゴールドの「MESSI 10」がプリントされた。メッシは自身のインスタグラムで「最後の一戦…一生の思い出となるユニフォーム」と綴り動画を公開している。
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