森保Jと対戦、レアルMFが“危険タックル”で負傷「重度の外傷」 左足首を踏みつけられ…来日は絶望的か

バルベルデが左足首を負傷
スペイン1部レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの容態が危ぶまれている。現地時間9月20日に行われたラ・リーガ第7節のアトレティコ・マドリード戦にフル出場したが、この試合で負傷したことで、9月、10月のウルグアイ代表としての活動に参加しない可能性が浮上している。
バルベルデは前半44分、韓国代表MFイ・ガンインとボールを競り合った際に、相手に左足首を踏みつけらた。危険なタックルだったが、イ・ガンインにはイエローカードも出ず。試合後にジョゼ・モウリーニョ監督はレッドカードが見過ごされた場面の一つとして問題提起した。
アトレティコ戦の最後までプレーしていたバルベルデだが、状態は思わしくないようだ。レアル・マドリードは、声明を発表。「医療スタッフがフェデ・バルベルデの検査を行った結果、同選手は試合中、左足首に重度の外傷を負ったと診断されました。バルベルデは今後数時間以内にさらなる検査を受ける予定です」と、精密検査を受けることを発表している。
ウルグアイ代表のバルベルデは、9月24日に宮城スタジアムで行われる日本代表戦に向けて来日する予定だった。この負傷により、来日は絶望的な状況となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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