横浜FMの18歳FW浅田大翔、J3岐阜へ期限付き移籍 17歳でプロ契約の逸材が武者修行へ「成長するため」

期間は2027年6月30日まで、横浜FMとの公式戦には出場不可
横浜F・マリノスは9月21日、U-19日本代表FW浅田大翔がJ3のFC岐阜へ育成型期限付き移籍することを正式発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなり、期間内の公式戦における横浜FMとの対戦には出場できない。
浅田は2008年1月16日生まれ、神奈川県出身の18歳。SCH.FCから横浜FMジュニアユース、同ユースを経て、2025年2月に17歳で当時クラブ史上最年少でプロ契約を結んだ。J1百年構想リーグでは9試合に出場していたが、今季はここまでリーグ戦の出場はなかった。
クラブを通じて、浅田はジュニアユースから育ったクラブへの責任感を口にしつつ、「今の自分には成長するためのタフな経験が必要だと感じ、この決断をしました。岐阜で成長し、一回りも二回りもたくましくなった姿を皆さんに見せられるよう、全力で戦ってきます」と決意を語った。
浅田大翔のコメントは以下のとおり。
「いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。このたび、FC岐阜に育成型期限付き移籍することになりました。ジュニアユースからこのクラブで育ち、トリコロールを背負って戦う責任の重さは常に自分の胸にあります。しかし、今の自分には成長するためのタフな経験が必要だと感じ、この決断をしました。岐阜で成長し、一回りも二回りもたくましくなった姿を皆さんに見せられるよう、全力で戦ってきます」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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