鈴木彩艶は「最も信頼できる1人」 敗戦でリーグ未勝利も…現地採点で高評価「重要なセーブを連発」

アストン・ビラはノッティンガム・フォレストに1-2で敗れる
アストン・ビラは現地時間9月12日、プレミアリーグ第4節ノッティンガム・フォレストと本拠地ビラ・パークで対戦し、1-2で敗れた。アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶は先発出場を果たし、終盤に重要なセーブを連発するなどチームを支える活躍を見せ、現地メディアからは高評価を与えられている。
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開幕から勝利がないアストン・ビラは、後半立ち上がりにリアム・デラップのゴールでノッティンガム・フォレストに先制を許す展開に。その後、アリソンが頭で合わせて今季リーグ戦チーム初得点となるゴールを奪い、同点に追いついた。しかし、交代枠を使い切った後にイアン・マーツセンが負傷退場し、10人での戦いを余儀なくされると、後半43分にイゴール・ジェズスに勝ち越しゴールを許し、本拠地で屈した。
敗戦のなかで鈴木に対して、クラブ専門メディア「リード・アストン・ビラ」は10点満点の採点で「7」の高評価を与えた。寸評ではデラップの失点シーンについて「デラップのシュートに対してはなす術がなかった」としつつ、「フォレストが最終的に勝ち越しゴールを決める直前まで、終盤に重要なセーブを連発した」とプレーを分析。「苦しい展開となったこの一戦において、最も信頼できるパフォーマンスを見せた一人だった」と賞賛を贈っている。また、鈴木は攻撃面でもロングパスからチャンスを演出するなど、貢献していた。
アストン・ビラは次節以降も厳しい戦いが続くが、ゴールマウスを守る鈴木がチームを今季初勝利へと導くことができるか、今後のパフォーマンスに注目が集まる。
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